2013.04.07

オネエ主婦・吉井奈々が伝授!女らしさを左右する7つの道具


外出中にふとした小物を差し出せるかどうかで、周りの人の目に映る女らしさは変わるもの。カバンの中に常備しておきたい7つ道具を、いざという時のシーン別に紹介します。

1.「あ、紙がない!」トイレで手を洗ったら

まずは基本中の基本。「ティッシュ・ハンカチ・ミニタオル」を持ち歩いていないなんて、女として絶対NGよ!ティッシュは、道端でもらったままの状態で使うんじゃなくて、ポケットティッシュケースに入れ替えておきましょう。

チラシや広告が入ったまま使っていたら、「さっきもらったのかな?」と思われてしまうわ!「キャバクラ体験入店!」なんて、書いてあったらもう最悪ね。

2.「痛!ちょっと切っちゃった」ふとした小さな怪我に

ちょっとした擦り傷や切り傷って案外できてしまうもの。そんな時にさっと渡せるように、「絆創膏」を持ち歩きましょう。お花見やバーベキュー、花火大会など、屋外でのイベントには大活躍よ。

特に、浴衣を着て下駄を履く、花火大会に男女を問わず必ず持って行くべきね。普段靴ズレなど滅多にしない男性に「これ使ってね」と渡せたら、感謝してもらえること間違いなし!チェック柄とかのオシャレな絆創膏はいいけど、キャラ物はNGよ!

3.「そろそろ何か食べようか?」一緒に食事をするときは

ロングヘアーや、かわいく巻いたゆるふわヘアー好きの男性は多いですが、ご飯と一緒に髪も口に入っていたら100年の恋も覚めてしまうもの。せっかく美しい髪をしていても、清潔感がなければ逆効果よね。

食事の時には、不潔そうな印象を与えてしまわないようにを持ち歩きましょう。女性が髪を止めるしぐさにドキっとする男性は多いのよ♪ヘアピンは食事の時以外にも、髪のセットをちょっといじりたい時に、使い勝手がとっても良いわ。

4.「私、口臭大丈夫かな・・・?」食後に気になる口内ケア

初めてのデートなど、緊張する時には口臭が出やすくなるわ。必ず食後は口内ケアをしておきましょう。キスした時に口が臭かったら、もう次はないと思っておいた方がいいわよ!

「ミンティアやフリスク、ブレスケア」など、ミントやキシリトールの強いものは、食べると口内をスッキリさせてくれるので、頭や気持ちをリフレッシュする気分転換の効果もあります。ちょっとオシャレなケースに入れて持ち歩いていたら、話題のきっかけにもなるし、女らしさが上がること請け合いよ。

5.「あ、ボタンが・・」服のトラブル対処に

ボタンが取れたり服の裾が少しほつれたり。外出中に意外と多い服のトラブルだけど、そんな時のために「ソーイングセット」を持ち歩きましょう。また、買ったものをすぐ使いたい時にタグを切ったり、ほつれた糸を切ったりする時に、ソーイングセットのハサミを使ったら、女らしい家庭的な印象を与えられるわよ。もちろんボタンの一つくらい付けられるわよね?それくらいは出来なきゃダメよ。

裁縫できない不器用ちゃんや縫っている時間もない時は、応急処置的に安全ピンを使いましょう。便利だけど、あくまでも応急処置なので、家に帰ったら忘れずに繕ってちょうだいね!

6.「ちょっと歩いたら暑くなっちゃった」これからの季節に

これからの季節に持っておきたいのがコレ、「扇子」です。ちょっと汗ばむくらいの気候の時に、さりげなく扇子を取り出して扇いでいたら、目にも涼しい上品な女性ですよね。街中で、手やハンドタオルでパタパタと顔を扇ぐ女性も見かけるけれど、それよりもぐっと女らしいわ。

ただし、暑いからといって力いっぱいバタバタと扇ぐのはダメよ!おブスよ!NGよ!どこのオッサンかと思っちゃうわ。あくまでも上品さを忘れずにね。

7.「服に匂いついちゃったかな?」そんな時にシュッとひと吹き

お店で靴を脱いだ時や食後の洋服など、色々なシーンで使えてとっても便利な「スプレータイプの消臭剤」を持ち歩きましょう。市販のものでもいいし、スプレータイプのコンパクトなアトマイザーに自宅用のものを少し入れておいてもいいわね。

特に足の臭い、大丈夫かしら?一日履いたパンプスやブーツと蒸れたストッキング・・・考えただけでもゾッとするわ!

おわりに

女らしさをアップする7つ道具、ぜひ今日からアナタも持ち歩いてみてくださいね♪日常の些細なところで女らしさを磨いて、素敵な女性になりましょう!

(吉井奈々/ハウコレ)

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