2013.04.07

要チェック!ダメンズを作る女の特徴・5選


仕事をしなかったり、約束が守れなかったり、女性を大事にできなかったり・・・と、ダメンズの定義もいろいろとありますが、「生まれた時からダメンズ」な男はいません。彼をダメにしているのは実はあなたなのかも・・・?

そこで今回は、潮凪洋介氏の著書『「いい男」「悪い男」の見分け方』を参考に、男をダメにする女の特徴を学びましょう。次の男こそ、ダメンズに成長させないようにしていきたいですね。

1.プライドを傷つける女

「男友達が多い女性や、すぐに否定したり、相手を見下したりしがちな女性に、男性の自信をなくすタイプが多いようです。」

男性はプライドの高い生き物。男性の行動に逐一文句をつけ「どうせ俺なんか」と思わせてダメンズにしてしまうのが、文句ばかり言って男性のプライドを傷つける女です。

彼に文句を言いたい気持ちが芽生えてこないように「互いの役割を決める」のが得策。旅行は彼に頼る、ワインの注文は彼に任せるなど、男性がリードする分野を決めておきましょう。

2.刺激を求めない女

「もともと優柔不断な男性も、はじめてのデートから数回会うぐらいまでは決断力がはやく、あれこれと段取りよくデートの進行をしてくれるものです。しかし会う回数を重ねるうちに緊張感がなくなり、男性の優柔不断さが露呈してくることがあります。まったり感、慣れ合い感こそが彼を優柔不断にするきっかけとなるからです」

マイペースな女性と一緒にいて、男性まで気が緩んでしまったり、過去のデートの失敗を女性に責められた経験から、自分で判断するのを恐れる男性もいます。そこで一緒にダラダラして、彼を優柔不断なダメンズにしてしまうのが、刺激を求めない女です。

彼が優柔不断になってきたなあと思ったら、電車で遠出をしてみたり、いつもとちがったデートで手を打ちましょう。また、男性が率先して何かをやってくれたら、できるだけいいところを褒めてあげましょう。

3.尽くし過ぎる女

「なんでもやってあげようと思う女性、そして尽くし癖がある女性は男を『ヒモ状態』にしてしまう可能性があります。とくに役者や音楽家、司法試験などの資格をとる等、何か夢に向かってがんばっている男性に惹かれがちで、『私が助けてあげなければ』と思うことが多いようです。」

男性はヒモにされると、徐々に「俺は女性に養ってもらう価値のある人間なんだ」と考えるようになります。それでも尽くしすぎる女は、男をダメンズにします。

なんでもかんでも彼に尽くしすぎて彼のお母さんになるのではなく、「自分一人で生活できる程度にはちゃんとするべきよ」と自分の意見をしっかり伝えましょう。

4.ステータスばかり気にする女

「深く付き合えばどうせバレるウソでも、男性は目の前の女性の気を引くために、ウソをついてしまうのです。ですから相手の女性が必要以上に肩書や年収、職業、学歴などを気にしたりする場合、知らず知らずのうちに彼をウソつきにしてしまっている可能性があります。」

だれでも自分を良く見せたいもの。不必要なプレッシャーをかけると男性はウソをつくようになります。そのウソはやがて仕事のことだけではなく、女性関係のウソにも及ぶでしょう。高いハードルを彼におしつけるのはやめましょう。

5.予定の変更が多い女

「自分勝手な女性は、相手の男性を同じように自分勝手にします。それはまるで『鏡』のようです。たとえば、『約束を頻繁に変える女性です』。仕事の事情でやむを得ない場合を除いて、幾度となく約束の日程を変更していると、同じように相手にもやり返されるようになります」

約束の破り返しは、約束を反故にされて傷ついたプライドを取り返すための行動です。彼がたとえ寛容な人であっても、一度した約束はきちんとまもりましょう。

おわりに

いかがでしたか?「いつもダメンズにひかかっちゃう~」と思っているそこのあなた。彼をダメンズにしているのは、実はあなたなのかもしれませんよ。今の自分を見つめなおしてみましょう。

(吉沢みう/ハウコレ)

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