2010.05.20

父の日に向けて☆お父さんの心をくすぐるプレゼント

もうすぐ父の日。
いつもお疲れ様のお父さんに、ぜひ心のこもったプレゼントを。
と思っても、お父さんが「お!」と喜んでくれるものってなかなかわからない。
人によって家族構成や生活状態、父親との関係は様々だし、父親によって趣味嗜好もいろいろ。

お父さんの性格や暮らし方を観て「コレならいいかも」と思う個性的なプレゼントで、
お父さんのココロをくすぐってみましょう。

世界に1つだけのもの

お父さんのためだけに作った、世界に1つだけのもの。
ネーム入りのゴルフグローブとボールのセット、
お父さんへのメッセージを刻んだネクタイピンなど。
印刷や加工技術の進化で、昔ほどオーダー加工は高価でもなく、
さほど時間もかからない時代になりました。

それにしては「名前が入っている」だけで希少価値がある。
とりあえず買っただけ、という印象もない。
お父さんの名前でラベリングした日本酒やワインなら、
空瓶を飾っておけるし、
銘柄やデザインを変えて毎年贈ってコレクションにしてもらうのも面白いと思います。

新しい趣味を

例えば定年退職されてたり、余暇が多いけれどもコレといって趣味もないお父さんなら、
新しい趣味になるグッズはいかがでしょう。
自ら積極的にハマる趣味がなかったということは、
出不精や面倒臭がり屋さんである可能性が高いので、
ワザワザ感のない程度の趣味がいいでしょう。

インドア派には脳トレゲーム、水彩画セット、
簡単料理グッズ、水耕栽培キット。
アウトドア派には散歩用のウォーキングシューズ、
自転車、カメラなどなど。
頭や体を使う新しい刺激は若返りにも効果的ですし、ね。

両親が元気で仲が良いなら・・・

ご両親が健在で、仲むつまじい様子だったら、
夫婦で使えるものを贈るのもいい。
この場合、母の日から伏線を張っておくと楽しいです。
母の日に急須を、父の日に2人お揃いの湯のみ。
母の日に徳利、父の日にお猪口2つ。
母の日に2人サイズの卓上七輪、
父の日にはそれで焼くための魚貝や肉をお取り寄せ、とか。
プレゼントは、“夫婦みずいらずの時間”。

「孫から」も嬉しい

もしあなたに子供がいるなら、子供からのプレゼントという手も。
息子や娘からより、孫からの贈り物って、とても嬉しいもの。
孫の年齢にもよりますが、小さな子なら親が手伝って作ってあげたタバコケース
や消しゴムはんこなどの小物に、あどけない字でメッセージを添えて。
そこそこ成長して、さほどお爺ちゃんに興味がなくなったお子さんなら、
お爺ちゃんと一緒にできるスポーツグッズやゲームもおすすめ。
久しぶりに孫に相手してもらえることが嬉しくてたまりません。

うちの子は父親がいないので、父親がわりにお爺ちゃんにプレゼントすることもそれなりに楽しいみたいです。

思い切って!?デート

あなたが女性なら、思い切ってお父さんとデートしてみては?
デパートで待ち合わせして、お父さんの洋服を選んであげたり、
映画を観たり、食事したり・・・。
普段しない話ができたり、長年親子なのに知らなかった一面を発見したり、
けっこう楽しい一日になるかもしれません。

お父さんも恥ずかしがるかもしれないけれど、
大人になった娘とのデートに内心はウキウキしていると思います。
逆におごってもらえるラッキーがあるかも!
男性同士ならちょっとリッチなバーか屋台や赤提灯。
お父さんが普段は絶対行かない方を選んで連れて行ってあげて。
年老いてからの初体験、けっこう楽しいです。

おわりに

母へのプレゼントは選びやすいのに、
父には何を贈ればいいのか悩んでしまうのは私だけでしょうか。
いえ、普段、母親ほど密に接していなかったり、
昔ながらの寡黙で喜び感情をうまく表さない父親をお持ちの方なら共感してくれることでしょう。

「うん、ありがとう」とぶっきらぼうに言うかもしれないけれど、
きっと内心は嬉しいはずなんですよ、きっと。
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