2013.04.10

男性に「もう別れたい・・・」と思わせる彼女のワガママ・5選


彼のことが大好きだからつい、という軽い気持ちで悪気なくワガママを言ってしまうのが、女性の本音。でも、もしかしたらそのワガママ、彼にとっては重荷になっているかも!?重荷になりすぎると、いずれ別れを考え出す男性は多いものです。

「何だか最近、彼が冷たくなった。もしかして、私がワガママを言いすぎたから?」なんて事態を招かないよう、今回紹介する、男性がドン引きするワガママを自身と照らし合わせてみてくださいね。

1.「今すぐ来て」と呼び出す

つき合った当初は「オレのことが好きで会いたいんだな」と好意的に受け止めてくれたとしても、何度も続くと「オレの予定も考えてくれよ!」とキレられてしまう言動。

彼が本当に自分のことを好きなのか確かめたくなるとこうメールしてしまう女性がいますが、男性側からすると、「振り回されているだけ」という感覚しか持てません。「今すぐ」ではなく、「早く会いたい」と伝えるほうが、かわいいワガママだと思ってもらえますよ。

2.すぐに泣く

「涙は女の武器」という言葉がありますが、女性が泣くと男性はどう扱ってよいのか分からず、オロオロしてしまいます。ですが、ケンカするたびに泣いてばかりいると、「泣けばいいと思ってるのかよ!」と、さらに彼の怒りに火をつけてしまうパターンもあるのです。

たびたび涙を流すと嘘泣きだと疑われたり、謝罪の気持ちが伝わりづらくなったりもするので、涙は「ここぞ!」という時だけにしておきましょう。

3.理由を言わず拗ねたままでいる

「言葉にしなくても分かってよ!」と考える女性に対し、「言ってくれなくちゃ分からない!」というのが男性。理由を伝えずにスネると、最初の頃は男性は手を焼きながらも機嫌が直るよう努力してくれるかもしれませんが、何度も理由を言わずにスネる、聞いても理由を言わずにスネたままでいると、面倒くさい女と思われてしまいます。

男性は恋人と一緒にいることでホッと安らぎたいので、「またスネたら面倒だから」と、アナタと距離を置いてしまうかもしれません。気持ちは極力、言葉にする訓練をしておけば、避けられます。

4.束縛しすぎる

「今日はどこで誰と何をしてきたの?」と確認したり、毎日の連絡を強要するのは、束縛のしすぎ。男性はアナタといない時間を楽しむことができなくなり、息が詰まってしまいます。メールの返信がないからといって、返信が来るまでこちらから送り続ける女性もいますが、その行為に恐怖を覚える男性もいることを覚えておきましょう。

恋人同士ではありますが、彼はアナタの所有物ではないのです。束縛されればされるほど、そこから逃げ出したくなるのが人間の性。彼と一緒にいない時間も楽しめる女性のほうが、男性にとっても居心地がいいものです。

5.デートをたびたびドタキャンする

激務に追われている女性にありがちなのが、デートのドタキャン。「仕事と私、どっちが大事なの?」と聞くのがタブーとされているのは定番です。

しかし、「仕事とオレ、どっちが大事なんだ!」と言うのは、男女平等に働く世の中になっているのに、定番化していないのが現実なのです。くれぐれもスケジュール調整は確実に。

おわりに

もちろん、身分不相応な高価なプレゼントをおねだりするのも、彼がうんざりするワガママ。当てはまってしまった人は、今からでも心がまえを変えてみては?

(内埜さくら/ハウコレ)

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