2013.04.13

いつもより100倍セクシー!口を使わずに語る方法


好きな人に会えて、うれしさのあまり張り切っておしゃべりしていたら、「お前うるせーよ!」と言われてしまった。こんな経験したことある人、いるのではないでしょうか?

好きな人がそばにいる時こそ、口はあまり使わないのがモテの鉄則。今回は、春乃れぃさんの著書を参考に、「口以外で語る方法」をお教えします。100倍セクシーになれちゃいますよ。

1.YES・NOを伝える

著者が教える技は「YESならば、目を大きく見開き、うれしそうな表情を作る。NOならば、相手から一瞬目をそらして考えるような表情を作り、再度相手の目を見つめる」というもの。

YES/NOは、言葉にしてしまえば「はい」「違います」と、とてもシンプル。でも目と表情だけを駆使して伝えれば、セクシー度が格段にアップします。とくにNOを伝えるときは、表情を悩ましげにしてみるなど、すこし工夫してみるとより良さそうですね。

2.「それ欲しい」を伝える

「軽い上目遣い(口元は口角を上げ、笑みを作るか、いたずらっ子みたく尖らせるか、にして)で、相手を3秒ほど見つめた後、欲しい物に視線を移す」と良いのだそう。

何気ない日常の中に、言葉を使わず心と心を通わせるような一瞬が生まれると、二人の新密度がアップしそうですね。「こいつの考えてることがわかるのは俺だけだ」と、彼が勝手に思い込んでくれそうです。

3.クチパク

著者いわく「人はクチパクでモノを伝えようとする時、相手にわかりやすくするため、無意識にゆっくりとした唇の動きになる。それが色っぽく見えるし、相手は「自分だけに送られたメッセージ」だと勝手に解釈し、うぬぼれる」とのこと。

これは「他にたくさん人がいる中でやる」というのがポイント。二人だけの秘密という感じが醸し出され、特別な感情を引き出します。もちろん乾燥した唇でやるのは絶対にNGです。グロスで潤いを補充してからにしましょう。

4.約束は、ゆびきりげんまん

約束の内容自体は、大したことでなくてもいいのです。大切なのは「じゃあ、約束ね」と言って終わらせるのではなく、ミステリアスな笑顔のまま黙って小指をからめること。「大人の女」感を出すことができる技です。

著者はさらに「そのままからませた小指を自分の唇に持ってきて、彼の小指に軽くキス」することをおすすめしています。小指にキスともなるとなかなか難易度は高いですが、大人な彼に近づきたいときには効果大かも。

5.○○と背中に書く

照れ屋さんだったり口下手だったりする女の子にぜひ試してみてほしいのが、「背中メッセージ」。「今から何を書くか当ててね」と言い、彼の背中に指でメッセージを書くのです。ポイントは文章を区切って、ゆっくりとひらがなで書くこと。

著者いわく「「きょう」「あえて」「よかった」――区切った言葉の間で「わかる?」というふうに、彼の顔を可愛らしく、のぞき込むと効果倍増です」とのこと。

「背中メッセージ」には、「ボディタッチ」と「秘密の共有」というドキドキ感たっぷりのセクシー要素が詰まっています。「このままどこか行きたいな」など、すこし大胆なことを書いてみてもいいかもしれません。

おわりに

想いを伝えられるのは、口だけではありません。あえて口を使わないで気持ちを伝えることで、何となく「特別感」を出すことができます。ぜひ本命の彼だけにやってみてください。

参考書籍:春乃れぃ「モテれ。」モバイルメディアリサーチ

(小嶋もも/ハウコレ)

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