2013.04.14

キモすぎ注意!一瞬で恋心が冷めちゃうNGキス・5選


大好きな彼とは1日に何度でもしたいキス。愛されていることを実感できるだけでなく、心にときめきを与えてくれたり、特に暗闇でするキスは、エッチな気分にもさせてくれますよね。また「エッチよりも好き」と話す人もいるくらい、キスは女子の大好物。そんなキスですが、私たちの恋心を一瞬でクールダウンさせる効果のある、最悪なキスを集めてみました。

1.唇を突き出して接近してくる

ムードや雰囲気のことを一切考えていない、キス慣れしていない男子にありがちなパターン。タコのように唇を前方へ突き出して、「う」を強めに発音するような口の形で、ゆっくりと接近されても、思わず後ずさりしたくなってしまいます。

見ているこっちが恥ずかしい……。こちらが困惑してしまうような表情を、キスする瞬間に見せないでください!

2.口臭がひどい

マウスケアやブレスケアができていない男子にありがちなパターン。あまり歯磨きをしないクセがあったり、タバコ+コーヒーのニオイがミックスしていたり、虫歯が多かったりすると、唇が触れ合う直前で「やだ! クサッ!」と叫びそうになります。

ニオイを我慢してまでキスしたくない……。キスの前に口の問題を何とかしてください!

3.唇の周りに唾液を垂らしてくる

キスで興奮しすぎてしまう、キス慣れしていない、またはガッツキすぎな男子にありがちなパターン。普通のキスをしているだけなのに、唇の周りを相手の唾液で濡らされてしまうと、明らかにやり過ぎだと感じてしまいます。ワンちゃんなら分かるけどね……。

とにかく唇周辺のメークが落ちちゃうので、唾液は垂らさないでください!

4.唇が乾燥してガサガサ

オトコだからいいんだといって、唇のケアを放置している男子にありがちなパターン。相手のガサガサして硬くなった唇の皮で、丁寧にケアしているぷるるん唇を傷つけられると、「キスを中断したい!」と逃げたくなります。

唇を攻撃されてまでキスしたくない……。女子の唇を傷めないためにも、キスの前にリップケアをしておいてください!

5.いきなり舌をねじ込んでくる

女子を喜ばせるキスを知らない、未熟な男子にありがちなパターン。唇同士で触れ合ったり、チュッとしたり、お互いの唇をハムッと唇で挟んだりと、徐々にハードなキスへ持ち込んでいくのが従来の方法。

まだ気持ちに火もつかず、ムードも何もないときに、口の中に舌をねじ込まれると、キスの稚拙さに興ざめしてしまいます。厨二病ですか……。女子の気持ちを削がないためにも、順を追った丁寧なキスをしてください!

おわりに

せっかくキスするなら、気持ちのいいキスをしたいもの。このような残念なキスをしてくる男子は、大抵恋愛偏差値も低めです。教育する余裕があれば矯正を試みるも良し、レクチャーしても直らないようであれば、見捨ててもいいかも知れませんね。

(池田園子/ハウコレ)


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