2010.05.25

ほっこりしながらダイエット!「飲むだけで痩せる」お茶の選び方

きつく健康にも問題のある絶食や薬ではないにしろ成分のはっきりしないサプリメントなどと比べ、お茶ならいいかもという安心感もあるのでしょう。多くのダイエット系のブレンド茶や紅茶、コーヒーが出回っています。また、どれもこれまで、うまくいかなかった人にお勧めという言葉が多く、行きつく先がお茶のようです。

なぜ、お茶で痩せられるのか?

どの製品も効能を見てみると、ほとんどが体内の脂肪分を溶かして排出してしまうという物が多いようです。腸内の老廃物、油分、毒素もきれいに出してしまい、1週間もすると腸が食べた物を吸収しなくなるというものです。その上、お腹の中がきれいになるのでお肌もきれいになるといいます。

お茶といってもどんなお茶?

ウーロン茶やプーアール茶をベースに薬草を配合したもの、桑の葉やオリーブの葉、アロエやドクダミといった薬草を主成分にしたもの、ダージリンなどの紅茶、コーヒーをベースにしたものなど内容は様々です。

お茶・紅茶

お茶系のものは、ウーロン茶などをベースに天然の薬草や漢方薬などを配合したものが多く、美味しさよりも安全性を謳ったものが多いです。中には何が入っているのか書かず、飲むと食欲がなくなってしまう甘酸っぱいレモンティーなんていうものもあるので、注意も必要です。

コーヒー・ミルクティー

紅茶やコーヒーはそのものの味は変えずに、カフェインの量とともに便秘に効く酸化マグネシウム、イヌリン、植物繊維で腸内をきれいにする効果がメインです。
コーヒーはほとんどのものがインスタントコーヒー。成分を濃くしたものが中心で、カフェインが多く含まれている焙煎前の生豆から抽出した成分で、脂肪分の排出や基礎代謝を上げてダイエット効果を上げているようです。
ミルクティーは高級感のあるダージリンを使用したものが多く、天然成分ではなく酸化マグネシウムなどを健康食品の限界まで配合、1時間以内に腸内から脂肪分を排出させてしまうというもの。コーヒーが苦手な人にはいいですね。

本当に効くの?情報を得よう

モニターによる検証をどの製品も紹介しているものもあり、2週間で12キロ痩せたというもの、あまり効き過ぎるので3日飲んだら1日休みましょうと書いてあるものもあります。リバウンドが起こらないので、二度と太らない体質にするのが特徴という製品もあります。

本当に効いたかどうかは、通販サイトの「リアルマーケット」などが、サイト中に使った人のコメントも掲載しています。「1週間飲んだけど変化なし」「ちょっと甘すぎ」など、シビアなものもあれば、「変化がないから効いているのかも」という好意的なものもあります。買う際の判断基準になるでしょう。

値段は幾らくらいなの?

大体、2000円前後でネット販売しているものが多く、大きな期待を持たず、「1980円なら効かなくても我慢できる値段かな」位の感覚で、一度試してみてはいかかでしょう。
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