2013.04.19

ヤンキー界の重鎮・岩橋健一郎に聞いた!年下男との結婚が危険な理由・5つ


年上好きが多い女性ですが、最近人気なのが年下男性。「甘えてくれるのがかわいい」などの魅力もありますが、「年下男性と結婚すると女性は幸せにはなれない」と語るのは、日本テレビ『解決!ナイナイアンサー』の相談員としてもおなじみのヤンキー界の重鎮・岩橋健一郎さん。今回はその気になる理由を、詳しくお聞きしましょう。

1.遊ばれる可能性大!

「そもそも、年下の男に遊ばれるってのは多いね。だってさ、例えば女性が25歳だとして。それで付き合ったら、まあ結婚とかも意識するじゃない。でも、男が20歳だったらどうよ。まだ結婚とか考えないだろうね。しかも年齢的に考えてないだけじゃなくて、男は年上と付き合ってると甘えが出てくるから、女性よりも未熟で自分勝手だし、ご飯作ってもらったり、車出してもらったりって、利用されるね」

― 確かに、結婚とかそういうところでお互いの意識の差が出ますよね。しかも、女性の方もお世話してあげてるつもりでも気付けば利用されてるだけっていう…ありがちですね。

2.男はマザコン!

「男ってのはいくつになってもマザコンなんだよ。だから年上の女性は、どうしても母親的な役割を担わされるんだよね。そしたら男はそれに甘え続けて、一家の大黒柱として自覚もしないし、成長もしないまんま終わるね。女性の方も、自分の夫を子供とは見られないけど、子供みたいに世話焼かなきゃなんないしね。」

― なるほど。男性が甘えた気持ちのままで、夫として成長しないんですね。

「あと、そもそも仕事:遊び=50:50であるべきなんだけど、実際は無理で、きちんと生活していくには、大人になるにつれて70:30とかにならないとダメなんだよ。そこも成長しないしね。」

― 岩橋さん曰く、「男は大人になっても、少年でいたい生き物」なんだとか。だから結婚でいろいろと自覚をもって頑張っていかなきゃいけない時にも、年上女性がいるからなんとなく甘えちゃって、真剣になれないんですね。うーん…先行き不安ですね。

3.「年下のくせに」は苦労するだけ!

「年上女性は、心のどっかで男性を支配しようとしちゃうんだよね。相手が年下だから。でもそれって苦労するだけだからね!男ってやっぱり立てられたい生き物なんだよ。立てられると嬉しいし、単純だから『何かしてあげたい』って素直に思えるんだよ。でもね、年上女性と年下男性だと、この関係は難しいね。」

― 日常の中でふと「年下のくせに」っていう気持ちが、結婚しても無意識に出ちゃうんだとか。しかもそれで、男性の「何かしてあげたい」っていう気持ちも引き出せない。そういう無意識な部分のバランスが取れないのって、改善しにくいからキツイですね。

4.浮気のリスクが高い!

「普通はね、男は年下の女の子が好きなの。当然若い方がいいんだよ。例えば結婚したときに女性が30代で、男が20代だとしたらさ、嫁さんが50代になったとき、男はまだ40代。そうなったら若い子に浮気されるのは避けられないよね。」

― 確かに!結婚したときは良くてもその後10年、20年経ったら状況は変わってきますね…やっぱり結婚ってなると後のこと考えなきゃダメですね。

5.損得勘定で言えば、損!

結婚なんて、所詮赤の他人だからね。結婚生活は情じゃなくて損得勘定だから。例えば旦那が死んだ後の生活も損得勘定で言えば「得」の部分だよ。ある意味セカンドライフ。旦那を保険に入れてさ、旦那が自分で掛け金払って。で、旦那が死んだらそれを受け取って、子供も手を離れて毎月仕送りとかしてくれたりさ。そういう悠々自適なセカンドライフは、年下の男と結婚したらできないよ。自分が先に死ぬんだから。」

― なるほど…いつまでも”好き”だけでいられるわけじゃないですよね。確かに結婚っていっても赤の他人。長い人生を見据えると、こういう考え方もあるんですね…

おわりに

「とにかく、年下男との結婚なんて不幸の始まりだね!”姉さん女房蔵が立つ”なんて言うけどウソウソ!」という岩橋さん。

ただ、今回の話は極論なので、あまり捕らわれすぎないように、とのことでした。皆さんも、心にとどめておく程度に参考にしてくださいね。

(取材/ハウコレ編集部)

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