2013.04.22

デートの時に彼氏に言ってはいけないセリフ・5選


基本的に男性は女性よりプライドが高く、実は傷つきやすいもの。その性質を知らずに発言すると、そのつもりはなくても彼を傷つけ、「こいつといると心地良くない」と勘違いされてしまうこともあります。そんなふうに思われないためにも、以下の言葉を胸にストックして、言わないよう気をつけましょう。

1.知らなかったの?

悪気なく言ったつもりでも、男性は「そんなことも知らないの?私より知らないのね」と受け取ります。他者に負けることを嫌う男性は多いので、あなたに負けたと感じたその気持ちが、怒りへと変貌し、「知らなくて悪かったな!」と逆切れされることもあります。もしくは、「どうせオレは物知りじゃないし……」と反対にイジケてしまう可能性もあるのです。

この言葉は封印し、「私も最近知ったんだけど」など、知らなくて当然だけど、という前提にして話せば丸く収まります。

2.だから言ったのに

この言葉に続くのは、「○○の方がいいって言ったじゃない」というアナタの主張。つまり、彼のしたことが間違っていると全否定してしまうのです。ドライブデートで彼が運転、アナタがナビ役でアナタが正しい道を示したにも関わらず彼が他の道を選んだ時などに出てしまいがちな言葉。

彼を否定するのではなく、「もう1回○○してみる?」など、代案を出せばケンカを避けられます。

3.友達の彼氏は・・・

「友だちの彼氏は誕生日に○○してくれたんだって」「友だちの彼氏は記念日にね」など、彼と同性である友だちの彼氏と比較する発言はNG。彼がもしアナタに、「友だちの彼女ってかわいくて料理上手で……」と言い出したら、比べられたようでイヤな気分になりますよね。

人は比較されることに抵抗を覚えることが多いものなのです。他人たちは他人たち、自分たちは自分たちと心の中で線引きをハッキリさせて、他のカップルの例を持ち出さないほうがいいでしょう。

4.何でもいいよ

「どこで食事したい?」という答えで、最も嫌われるのがコレ。「何でもいいよ」と言いつつ店を提案すると、「それはちょっと……」と答える女性が多く、「それなら最初から何でもいいって言うな!」というのが男性の本音です。何でもいいと言ったからには提案に従えばいいというものでもありません。それでは選択肢が広すぎてやはり男性が困ってしまいます。

人は3択だと答えを選びやすいと言われているので3つ提案するか、以前から言ってみたかった店を告げるなど、アナタも店選びに参加するのが無難です。

5.ここ前に来たことある

頑張って店をリサーチした彼には絶対言ってはいけないフレーズ。彼の努力が台無しになるからです。

よほど行きつけの店でない限り、店員に「この前はどうも」などと挨拶されることはないはず。黙っておくのもマナーのうちです。

おわりに

これら5つの言葉、女性も言われたらイヤですよね?ですが、男性はそれ以上に嫌がると心得て、デートを楽しんでくださいね。

(内埜さくら/ハウコレ)

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