2013.04.22

ジェルネイルをしよう!~準備編~

持ちが良く、多彩なアートも楽しめるジェルネイル。女子の指先のお洒落の定番ですよね♪今回から4回に渡って、ネイリストの高橋春菜さんを講師にお迎えし、セルフジェルネイルの方法を紹介しちゃいます。
まずは、ジェルネイルを塗る前の準備から始めよう!

使う道具


(a)エタノール
(b)コットン
(c)ウッドスティック
(d)ファイル
(e)スポンジバッファー
(f)ブラシ
(g)ベースジェル・トップジェル・ラメ
(h)筆
(i)UVランプ
(j)ジェルリムーバー
(k)アルミホイル

ジェルネイルを始める際は、一通りの道具が揃っているジェルネイルキットを買うと便利だよ!

手指消毒


まずは、エタノールをしみ込ませたコットンで手指を消毒するよ。

甘皮を押し上げる


ウッドスティックに、水を含ませたコットンを巻いて、甘皮を押し上げる。甘皮の下にルーススキンという薄い表皮があるので、しっかりと押し上げよう。サイドも忘れずに。

爪の形を整える

ファイル(やすり)を使って爪の形を整える。爪の形は5種類あるよ。

指を細く・長く見せたい人は、ポイント・オーバルがおすすめ。爪が弱くて折れやすい人は、衝撃に強いスクエア・スクエアオフ・ラウンドに整えよう。爪に対してファイルを45°に当てて削ると、爪の裏側に削り残しが出にくいよ。

スポンジバッファーで表面を整える


ジェルを密着させるため、スポンジバッファーで爪の表面を整える。尖端・サイド・根元は、ジェルが浮きやすいので、しっかりと削っておこう。

爪表面をダストオフ


表面を削った後に出た粉をブラシでオフする。粉がついていると、浮きの原因になるのでしっかりオフしよう。

エタノールで油分除去


キッチンペーパーにエタノールを付けて爪をふき、表面の油分を除去する。コットンを使うと毛羽立ってしまうので、キッチンペーパーがおすすめだよ。取り残した甘皮や、爪の裏側に付いた削り残しなども綺麗に除去しておこう。

また、エタノールで油分を除去した後は、髪や顔を触らないこと!ジェルは、油分や水分に弱いので、髪や顔を触ってしまうと、ジェルの持ちが悪くなってしまうよ。注意しよう!

完成!


これで、ベースジェルを塗る前の準備はOK。『クリアジェルの塗り方』『ラメグラデーションの仕方』『ジェルネイルのオフの仕方』も紹介するので、そちらもチェックしてね!

講師紹介


講師:高橋春菜さん

2005年~ネイリストとしてサロンワークをこなし、同店店長、2店舗統括マネージャーを経て、2007年独立、プリムヴェールをオープン。
サロンワークの他、ジェルセミナーの講師、アーティストのネイル、雑誌等の仕事もしています。
サロンinfoはこちら→http://primenail.com
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