2013.04.23

不倫の恋愛で学んだこと・6選


気づいたら、いつの間にやら不倫関係。そんなことを繰り返しているうちに、いくつかのことが見えてきました。不倫の恋愛で学んだこと6選をお届けします。

1.男女の関係は奥が深い

不倫だけは絶対にイヤ。そう思っていたのはいつの事でしょうか。不倫を始めてみると、恋人関係とはお互いが独身者同士だけのものではないことに気づかされます。

周りを見回してみてください。好きこのんで既婚者と付き合う女性はいないはずなのに、不倫の関係にある男女が多いのは不思議です。

2.男は隙さえあれば口説こうと思っている

結婚を前提としないお付き合いであるがゆえに、男性の本音を知る事ができるのは不倫の恋の醍醐味と言えるでしょう。

男性は、女性が思っている以上にパートナー探しにどん欲です。多くの男性は隙があれば女子を口説こうと企んでいます。特にオヤジはその傾向が顕著。対策としては、恋愛対象外の男にはたとえ愛想笑いであっても甘い顔を見せない事です。

3.マメな男は危ない

不倫する男性は、複数の案件の同時進行やそれにまつわるスケジュール管理を極めて得意としています。特にメールの返信やプレゼントがマメなのには驚かされますが、それは彼らの常とう手段なので気をつけましょう。それもそのはず。

家庭を円滑に運営していくために、カレは奥さんや子ども達からの無理なリクエストにも日頃から上手に応えているからです。

4.恋愛は本気になった方が負け

既婚者が相手の不倫の恋は、カレの全てを奪いたいと思った時点でゲームオーバーです。

独身者同士の恋愛でも惚れれば惚れるほどに、相手や自分の事が見えなくなりませんか?何事も、適度に愛する事が成功の秘けつです。

5.不倫は案外ラク

お互い行動に制約のない恋愛はとても楽なことに気づきます。カレは結婚しているので、こちらが合コンに行こうが彼氏を作ろうが口出しをされるいわれはありません。

むろんお互い気が向いたときに会えればそれでOKなので、疲れている休日も無理して一緒に過ごす必要はありません。独身相手では得られないこのラクな感じ、はっきり言ってクセになります。

6.体だけの関係も意外とアリ

あまり大きな声では言えませんが、女子にも性欲がある以上、そのときのモヤモヤを解消する方法を持っていることは精神衛生上、大きな安心になります。

そんなときこそ不倫カレの存在は重宝します。ベッドの上で、女の本能全開でぶつかっても、寛大なカレはすべてを許してくれますから。この解き放たれた感覚を一度覚えてしまうと、もう後戻りできません。

おわりに

恋人に既婚者を選ぶのも、独身者を選ぶのも自分の責任です。もちろん、不倫相手に本気になるのも遊びとして流すのも全ては自分の責任。互いの立場を尊重しながら密かに育てる不倫の関係こそ、究極の大人の遊びと言えるのかもしれません。

(沖合はるか/ハウコレ)

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