2013.04.24

痛いアラサー女子にならないために20代ですべきこと


20代がやるから可愛い態度に、30代になっても「イタい」と気がつかずそのまま押し通してしまう女性は意外に少なくないのです。

彼女たちは全体的にイタいのではなく、一部だけ(話し方、ファッション、行動)ということもあるのですが、その一部だけが、大きな致命傷になったりするのです。イタい30代にならないために、20代でやっておくべきコトをお伝えします。

1.話し方を25過ぎたら徐々に変える

30代になって子供のような甘えた話し方をしていたらかなり痛い。今、人気の女性タレントの話し方も20代なら可愛らしいのですが、これが30代になっても同じだったらかなりイタいのです。

それを20代で自覚して、30代になったら大人の話し方をすると意識していないと、20代と同じ話し方をしてしまうことになります。そうならない為に、25すぎたらその年齢にふさわしい話し方なのかを意識した方がいいですね。

2.若い時にしかできないファッションを楽しむ

若い時に、大人びた格好ばかりしていた30代、40代女性に限って、いきなり30すぎて、フリフリの服や全身ピンクの服を着たりし、周りからイタいと思われることがあります。

そうならない為にも、20代しか出来ないファッションもしていた方がいいようです。またファッションを一番楽しめるのも20代ならではなので、後悔ないようにファッションを楽しんでいた方がいいでしょう。

3.ちゃんとした恋愛をする

20代に一度も長い恋愛をせずに、シングルのまま30代を迎えると男性の気持ちもわからない勘違いしたイタい30代になることが多いのです。

恋多き女もいいのですが、一人の人と最低2年は付きあった事があるという経験も必要です。しっかり恋愛して、しっかりしたコミュニケーションも取る経験も必要ですね。

4.顔だけでなくインナーマッスルも鍛えておく

顔やスキンケアをしていたので、顔周りは綺麗なのに、20代の頃に何の運動もしていなかったため、30代になるとインナーマッスルがない為、身体がどんどんタルんで、お尻が垂れていたりする残念な30代が意外と多いのです。

顔だけでなくボディケアをしっかりすること。インナーマッスルを若いうちに鍛えておきましょう。

5.よく働きよく遊ぶ

20代の頃に地味な生活を送っていたから・・・と、いきなり30代になってハジけてしまう女性も少なくありません。また反対に若い時に遊びたりなかったと後悔する30代女性も少なくないのです。

しっかり働き、そしてよく遊んでください。おおいに女子会を楽しんで、合コンしたり、旅行に行ったり、デートしたり、二度とない20代を楽しむことをオススメします。

おわりに

いかがでしたか?最近の20代は昔の私たちに比べてしっかり者だという声をよく耳にします。しっかり者で貯蓄するのも上手いといわれている20代ですが、しっかり遊ぶことも大切!

思いきりハメを外して、朝まで飲んだり、など遊べるのも20代の特権です。20代シングルライフをエンジョイすることも大切ですね。

(荻原かおる/ハウコレ)


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