2013.04.25

流行りの「涙袋メイク」を徹底解剖!


みなさん、こんにちは。美容家/ビューティコンサルタントの斎藤可奈子です。

最近流行りの「涙袋メイク」。「涙袋=モテ顔」「人気のある方にはみんな涙袋がある」と言われるほどの人気です。しかし、涙袋メイクをしたいと思っていても、半数以上の方が、「何を使えばいいのか?」「どうやったらいいのか?」という疑問を持っているようです。

そこで、今回は「涙袋」を徹底解剖しちゃいます。

そもそも「涙袋」って何?

「涙袋」とは、目の下にある、脂肪や水分などから出来ているふくらみのこと。別名「ホルモンタンク」とも呼ばれます。

涙袋によって、優しい印象を作り出したり、目を大きく見せたり、見た目を若返らせたりすることができます。

簡単「涙袋」の作り方って?

実は、涙袋メイクはとっても簡単。ポイントさえ押さえていれば、誰でも簡単に涙袋が手に入っちゃいます。
少し明るめのベージュやホワイトピンクのアイシャドウを、黒目下を中心に目尻、目頭に向かってぼかすだけ。黒目下部分が一番ふっくらするようにのせるのがポイントです。

詳しい涙袋の作り方は『アイドルみたいな大きい目!涙袋メイクの方法』をチェックしてくださいね。

自然で可愛い「涙袋」にするポイント!

涙袋メイクはとっても簡単ですが、一歩間違えると不自然になってしまうので、涙袋に入れるアイシャドウ選びのポイントをご紹介します。

少し大人っぽく、一番自然に仕上がるのが、ナチュラルなベージュや微細なパールが入ったベージュ系のパウダーやクリーム。
ぷっくり感をしっかりと出して可愛く仕上げたい方は、薄いホワイトピンクパール系を使うのがおすすめです。

ここで注意したいのが、明るくしたいからといってホワイトのパウダーをのせること。明るくはなりますが、目の下ばかりが悪目立ちしてしまって、一昔前のギャルメイクになってしまうので注意です。

おすすめコスメは?

LADUREE クリーミィアイカラー03
クリームタイプ粒子の細かいパールで、乾燥しやすい目元にもとても使いやすいです。

EMODA COSMETICS IMPRESSIVE EYE COLOR VANILA
使いやすいパウダーが、肌なじみの良いカラーが自然な「涙袋」を作ります。
また今は「涙袋専用アイライナー」なども出ているので、ホワイトピンク系だと専用アイテムもおすすめです。

ピメル 涙袋用美容液アイカラー
「涙袋」専用のため、カラーを選ぶこともなく、すぐに使えます。

その他、涙袋の作り方

更に、メイクだけでなく、美容クリニックなどで行える施術として、直接目の下へヒアルロン酸を注入して涙袋を作るヒアルロン酸注射もあり、比較的負担なく行えるプチ整形として人気があります。
最近の傾向としては、大き目に幅広く、少しタレ目気味に入れる方が多いようです。

おわりに

モテ顔の象徴と言われる「涙袋」ですが、難しいテクニックは一切いりません。誰でも簡単に作れますので、2013年の春メイクに可愛らしさをプラスしたい方は、ぜひ試してみてください。

(著者:斎藤可奈子/編集:ハウコレ)

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