2010.05.25

ちょっとしたコツで、デキる人に見えちゃう!iPhoneで高速メール入力する方法

タッチスクリーンでさくさく動くのが魅力のiPhone。でも入力時に「顔文字が使えない」「.jpなどいちいち入力するのがめんどう」と思っていることはありませんか?でも実はこれらもiPhoneで簡単に入力することができます。慣れてくるとテンキー式の携帯よりも楽に思えるほどです。その方法をご紹介しましょう。

・「かおもじ」と入力

味気ないメールには顔文字を加えておきたいですね。実はiPhoneにもたくさんの文字がプリインストールされていますが、iPhoneには顔文字選択が見当たりません。

iPhoneで顔文字を使いたい時はキーボードを日本語にして「かおもじ」と入力します。そうすると予測変換がでてきます。矢印をタップして予測変換をすべて表示すると、顔文字が100個ほど出現します。たくさんあっても指でタップして付け加えるだけで簡単です。

ボタン式の携帯ではいちいちスクロールして選択する方式で時間がかかりますが、iPhoneでは一目ですべてわかり即選択できます。

・「にこ」「なく」「あせ」などでもOK

iPhoneで顔文字を出したいときは、「にこ」「なく」「あせ」「むか」などの感情語でもOKです。思いついたものをいろいろ入力してみましょう。

・URL入力も一発

iPhoneのキーボードには「.com」しかありません。そのためURL入力でいちいち「.co.jp」などと入力していませんか?そんなときは「.com」ボタンを長押ししてみましょう。すると「.co.jp」「.net」などが選択肢で出てきます。これらを選択するときは、長押ししている指をそのままスクリーンから離さずに、「.co.jp」など選択したいものへスライドしてタップします。これで一発入力ができます。

・長押しとスライドが決め手

iPhoneではタップだけでなく「長押し」と「スライド」がさくさく入力のコツです。日本語変換の時は長押しも活用しましょう。たとえば「つ」を入力したい時、いちいちタップで選ぶのではなく、「た」を長押しします。そうするとタ行の5文字が十字型の選択肢で出てきます。「た」を押している指を離さずに、「つ」へスライドして選択しましょう。

・フリックする

入力をもっと高速にしたい場合は、フリックを使いましょう。フリックとは、日本語入力テンキーの文字上で指を左右上下にさっと滑らすことです。たとえばタ行では「ち」が上方向、「つ」が左、「て」が右、「と」が下です。慣れと感覚でフリック方向を覚えましょう。

おわりに

iPhoneはただ電話とメールができるツールというだけではありません。遊び感覚で使いながら楽しめるという点が魅力です。タップ、長押し、フリックなど、ゲームのように入力していくのも面白いですね。使っているうちにいろいろな発見があるiPhone。タッチスクリーンを駆使して自分でいろいろな機能を見つけましょう。
関連キーワード

関連記事