2013.04.30

大学デビューにありがちなこと・5選

大学デビュー時は色々と自分をこじらせる時期です。新しい生活への期待、バラ色のキャンパスライフ、今までのイケてない自分との決別。なんでも初期設定が大事だと、気負ってしまいデビューを試みますが、なかなか良く見られないことも。

今回は、大学デビューした人にありがちなことをご紹介したいと思います。

1. 流行ファッションに飛びつく

大学デビューでまずつまずくのがファッション。周りからどう見られるかが気になって仕方がないのではないでしょうか。確かに、最初の見た目でその人の今後のイメージが作られる可能性があるので気合が入ってしまうのも無理はないでしょう。なので、安心するために自分の好みを発揮するのではなく、誰かからスタイルを借りてくることになってしまいがち。

 

自分のファッションセンスを信じず、雑誌に載っているという安心感から、全く同じコーディネートをします。そのひとに身長や、顔の雰囲気、生活スタイルなどとはかけ離れていても、本人はCanCamに載っているてコーデなら、それが正解だと信じています。似合うファッションかどうかを冷静に見直してみましょう。

2. やたらと写真を撮りたがる

新生活が始まって、友達がいる、遊びに行っている、男友達もいるというアピールをしたいため写真を取りたがるのが大学デビューです。写真に残すことで、自分も安心します。

 

また、やたらランチなどみんなとの食事の写真を撮りたがります。角度をつけて、加工をつけて、いかにもイケている風を装ってTwitterやブログにアップします。こんなに楽しくおしゃれな場所で学生生活を送っているんだということを、みんなに知ってほしいわけです。

 

3. 異性に対して必死

異性の友達がいないことは、モテていない。つまりバラ色のキャンパスライフを送れない。そんなことは、死んでも避けたい。ということで、男友達作りに必死になります。

一番はサークルです。恋愛が盛んそうで、イケメン率の高そうなテニスサークルかダンスサークルに顔を出します。

もともとテニスとダンスに興味がないので、すぐにやめてしまうでしょう。必死なのでチャラい男性にひっかかる可能性も高いでしょう。

4. 田舎っぽい人を下に見る

自分も特に都会で育ったわけではないのに、田舎っぽいひとを批判しがちです。

そうすることで、自分は田舎育ちではない、自分はそういう判断ができるイケている方と安心したいのです。

結局は同族嫌悪です。周りからも嫌味な人と思われるので自粛したほうがいいです。

5. 忙しいアピールでリア充を演出


大学生になり、自分で自由に時間を使えるようになりました。暇だと自分に魅力がない、引きが無いという証明になってしまいます。

そこで、スケジュール帳を手にし、入れなくてもいい予定をガンガン入れます。ないかもしれない予定まで書き込みます。埋まっていることで安心を覚え、他のひとの前で手帳を広げ、「めっちゃ埋まってるじゃん」と思わせたいのです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

大学デビューで、チャンスをつかんでください。ただし、自分の軸を持つこと!ひとのスタイルを借りても、うすっぺらくすぐに見抜かれますよ。

(白武ときお/ハウコレ)

<おすすめ記事>


関連キーワード

関連記事