2013.05.01

愛想が良い女性がなぜかモテない理由・6選

「誰にでも愛想がいい女性は、友達としてはいいけど、彼女にはしたくない」というのが男性の本音。愛想よく振る舞うことも、人間関係を円滑にする上では重要ですが、意外にも男性ウケはあまりよくないようです。

ニコニコしているだけではモテ子になれない?!今回はその理由を6つお教えします。

1.腹黒そうだから

初対面の時、緊張してとりあえず愛想笑いをしちゃったりすることってありますよね。初対面で愛想を笑いされた男性の方は、「はじめから愛想良く接してくるということはなんらかの魂胆があるのかもしれない」、「この子は男慣れしているのかもしれない」と警戒心を持ってしまいます。

彼氏が欲しいなら、無理に愛想よく振る舞ったりせずに、普段から自然体でいる女性の方が安心感もありモテるようです。

2.バカそうに見えるから

はじめが愛想よくニコニコしているだけで十分ですが、いつまでもそれだけだとバカっぽく見えてしまいます。「人が幸せそうにしているのが許せない」なんていう、ひねくれた人も実はたくさんいます。常に愛想良くしていると「オレはこんなに苦しんでいるのに・・・」と反感を買ってしまうかもしれません。

いつでも笑顔で愛嬌をふりまくのではなく、他の人が大変そうだったり悲しそうだったりするときは、空気を読んでその場にふさわしい対応をしましょう。笑顔だけが女性の魅力ではありません。

3.競争率が高そうだから

愛想がいい女性は「すごくモテそう」と思われがち。男性は競うことが好きな生き物ではありますが、競争率が高すぎる勝負にはそう簡単に参加をしません。好きな女性を口説く人よりも、簡単に手に入りそうな女性を口説くのです。

愛想がよすぎると「競争率が高そう」と敬遠されるため、モテ市場からは遠ざかってしまうのです。

4.退屈だから

愛想がいい女性は、ただ愛想がいいだけで自分がなく、連れて歩くにはいいかもしれませんが、話をしてもおもしろくありません。今の時代、個性があり、好奇心旺盛で、自己主張のある女性のほうがモテるのです。

好きな人といると緊張して愛想笑いばかりしてしまったりしますが、彼氏が欲しいならここはあえて自分をよく見せようと思わず自然体で接しましょう。

5.特別感がないから

男性は特に「あなただけ」が好きです。「オレだけに向けられた笑顔や愛想」ならいいですが、他の男性にも同じことをやってしまうと、特別感がなくなったり、やきもちを焼かせてしまったりして、男性を疲れさせてしまいます。

とびっきりの笑顔を見せるのは、本当に好きな人の前だけにしたり、「こんなに楽しいの、○○くんと 一緒にいるときだけだよ」と言ったりするなどの差別化に励みんで彼氏探しをしましょう。

6.めんどくさいから

女性経験の多い男性は、「外で愛想がいい女子は、内では性格陰湿でめんどくさい」ということをよく分かっています。そのため、キャバ嬢ばり・保険のお姉さんばりの愛想のよさを察知すると距離を置こうとするのです。

表面的に「いい子」を演じても、寄り付くのは、そこそこの男性だけ。結局、化けの皮は潔く剥がして、素でいるのが一番自分のためになるんですよね。

おわりに

「誰からも好かれたい」と思うのは人間の性ですが、好き嫌いも十人十色。愛想がよすぎる女性というのは、複数の男性にチヤホヤされるよりも、好きな人だけに愛されたほうが幸せということを知らないんですよね。

彼氏が欲しいのにうまくいかない、思い当たるところがあったという方は、今一度自分をブランディングしなおした方がいいでしょう。

(内野彩華/ハウコレ)

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