2010.05.25

バッテリーは充電前に使いきっちゃだめ!?iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法

iPhoneを使っていると必ず気づくこと。それは「バッテリーが長持ちしない」…。iPhoneのバッテリー寿命は18カ月という話ですが、それは新機種の出るタイミングと同じで、買い替えを考える時期なのかもしれません。しかし楽しく使っているiPhoneはできるだけ長生きさせたいものですね。

そこでiPhoneバッテリー寿命をのばす方法をご紹介しましょう。

充電前に使いきらないこと!

AppleではiPhoneのバッテリーを使いきることをすすめていません。バッテリーを使いきってから充電すると、かえって負担がかかりバッテリーが消耗します。

またバッテリーが完全に消耗されている状態から充電して起動すると、認識されるまで最長で10分もかかる場合がありますiPodやiPhoneに使われているリチウムイオンバッテリーは、ニッケルベースの充電バッテリーのようなメモリ効果が生じないため、完全にバッテリーを使いきらない状態で充電しても問題ありません。

バックライト照明を明るくしない

iPhoneのバックライト照明は意外にバッテリーを消耗するので、一番初めに気をつけておきたい点です。あまり暗くて見えないのは問題ですが、ふだんiPhoneを使用する際には明るい場所を選ぶようにして、バックライト照明はなるべくしぼりましょう。「設定」から選択して簡単に変更できます。

ゲームを長時間しない

iPhoneアプリは楽しいゲームがいっぱいですが、これはなにしろCPUを消耗するので、バッテリーが多量に減る原因となります。ゲームの面白い場面ではやめられなくなりますが、なるべく早く見切りをつけて電源を切りましょう。

無線LANを切る

外出中に無線LANを拾うようにしていると便利ですが、つけっぱなしにしていると表示がいちいち出るため、これもiPhoneバッテリー消耗の原因となります。「Wi-Fiオフ」を設定しておきましょう。

Bluetoothも切る

使っていないとオンになっていることすら忘れてしまいそうですが、Bluetoothオンの状態もiPhoneバッテリー消耗の原因になります。使用していないときはこちらもオフにしましょう。

電波の弱い所ではオフ

電波の弱い場所や圏外ではiPhoneが必死で電波を拾おうとしてバッテリーを消耗します。無理にiPhoneを使おうとせずに電源をオフにしましょう。機内では機内モードをオンにしておくと安心です。

Appleの充電器を使う

いろいろな充電器が市販されていますが、それぞれのiPhoneとの相性は全く不明です。よいものにあたれば安心ですが、運が悪いとiPhoneバッテリーの劣化を招く恐れがあります。充電にはなるべくApple製品の充電器を使用した方がよいでしょう。

おわりに

使えば使うほど楽しさがわかるiPhone。
長生きさせるための工夫をしながら楽しみましょう。

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