2013.05.04

食事の席でやるとモテる「小ワザ」5選

春になり、新しい恋を始めた人も多いのではないでしょうか。もし気になる彼と一緒に食事をする機会があったら、ぜひともそのチャンスを有効に活用したいところ。

今回は、藤沢あゆみさんなどを著者とする『モテ本』を参考に、ライバルにぐんと差をつけることができる「モテ小ワザ」をご紹介します。食事の席でぜひ試してみてください。

1.キスシーンを作り出す

「温かいカップにくちびるをつけるリアクションって、ほら、キスに似てない?ただし、ただ飲んだだけではキスにならないんです。くちびるをそっと当てて一口だけ飲んで、パッと離す。そう、軽く口づけるように。そして小さくつぶやく。「あたし、こういうの・・・結構スキ♪」カップにキス・・・それを見せられた後、この言葉を聞くと「結構スキ♪」が、かなり耳に残っちゃうの。「スキ♪」って言う時、彼に視線を送ってね」

男性は、妄想を膨らませるのが好きな生き物。このワザを見せつければ、勝手にキスシーンを想像してくれます。演技がかりすぎると「痛い子」になってしまうので、視線の送り方などはあくまでも自然に。

2.思いっきりおいしそうに食べる

「初めて<麺系>のお店に行く時は、どう食べようか躊躇すると思うの。そんな時は「あたし、レンゲに入れて食べるような、女の子らしい食べ方って、しないけど・・・いいかな?」と言ってみる。だいたいの男は「いいよ!」と言ってくれます。あとはおいしそうに麺をすするだけで、彼は大満足してくれますよ♪」

「これ食べにくいな~」と嫌そうに食べる顔って、例外なくブサイク。おいしそうにパクパク食べたほうが、好感度は断然高いのです。

3.となりに座れたラッキーを活かす

「飲み会の席で、男性と並んで座っている時は、できるだけ相手側にあるものをとる。しかも、相手が左に座っているのなら、右手で、右にいるのなら左手で、とる。そうです!自分の身体を強制的に、相手の視界にいれちゃうんです」

自然にやれば、決して難易度は高くない小ワザ。日常生活では味わえない「超接近」を可能にすることができ、色気をアピールできちゃいます。

4.手で会話

「「お砂糖、入れる?」シュガーケースの蓋を開け、スプーンでゆっくりすくう。(中略)勝負パーツで誘惑するには、ソレを彼の目の前で動かすこと。ピアスを外す、腕時計を外す。外していくしなやかな指先の動きに、ボタンを外されたりジッパーを下ろされたりを、ついつい妄想しちゃいそう」

必ずしも会話で盛り上げようとしなくてもいいのです。食事時というのは、彼ととても近い距離にいられる大チャンス。指先で誘惑することだってできちゃうわけです。コーヒーカップのふちを指先でそっとなぞってみるなど、優雅でセクシーな指の動きを意識してみましょう。

5.背筋をのばしてきちんと「ごちそうさまでした」

「「ごちそうさまでした。おいしかったです♪」あなたの存在に、まだ気づいてないイケメン攻略にはこれが一番!会社の飲み会。お会計を幹事さんに渡したら、後はみんなダラダラ店を出ちゃいがちだけど、あなたは背筋を伸ばし、店員さんの顔を見てハッキリとお礼を言う」

礼儀正しさを重視する男性は多いですよね。きちんとした女性はとにかく好かれます。素敵な笑顔で店員さんにお礼を言えば、ライバルにぐんと差をつけることができちゃいますよ。

さいごに

もしもご馳走してもらったのであれば、彼の目を見つめながら笑顔でお礼を言いましょう。お箸を正しく持てているかどうか、「いただきます」「ごちそうさま」を言えているかどうかなど、チェック事項はたくさんあります。食事の場はチャンスでありながら、厳しい「見極めの場」であることも覚えておきつつ、しっかり小ワザを利かせてくださいね。

参考文献:恋愛マニア『モテ本!』大和書房

(小嶋もも/ハウコレ)

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