2013.05.09

会社経営が上手な「社長男子」の特徴・7選

「社長と付き合って、玉の輿~」と浮かれているそこのあなた。10年経てば9割の会社が倒産するということをご存知ですか?

どうせ付き合うなら、優雅な暮らしを持続できる「社長男子」と付き合いたいですよね。そこで今回は、会社経営が上手な「社長男子」の特徴についてお教えします。これで男を見る目を養ってくださいね。

1.お金が好き

成功する「社長男子」たちはとにかくお金が大好き。「どの仕事でどのぐらい稼いだか」を把握していて、いつも効率的にお金を稼ぐことを考えています。お金にならないことはやりたがらない、やったとしても隠しておきたいというのも特徴。

また、必要だと思うことには、ふんだんにお金を使いますが、基本的にはケチ男です。デートのときにお金の話が頻繁に出てくる男は、社長向きでしょう。

2.いつも冷静

世は不景気、会社経営も不安定。何百人何千人ものトップに立つ「社長男子」は、ちょっとやそっとのトラブルや失敗で動じているようではいけません。つまり、怒りっぽい男や感情のコントロールがうまくできない男は、社長の器ではないのです。

ケンカして熱くなってもすぐにリセットできたり、どこかいつも冷めている男は、どんな困難にも冷静に対処できるということなので社長向き。

3.謙虚で低姿勢

成功する「社長男子」たちは、“お金になること”に対しては謙虚で低姿勢。彼らは、お金を運んできてくれるお客さんとは絶対にケンカをしません。

自分の得になることに対しては、驚くほどに低姿勢になる、ずる賢さがあるのです。アルバイトや仕事でお客と喧嘩するような男、よくお客の愚痴を言うような男は成功しないということですね。

4.傲慢で譲らない

彼女の前で我が強く譲歩しない男は、社長向きです。会社において最終判断を下すのが社長。

ぶれない芯がある男が社長でなくては、社員の意見に振り回され、その会社の経営もぶれぶれになってしまいます。つまり、自分の欲望に忠実な「社長男子」は成功するということですね。

5.トラブルに強い

会社にはトラブルがつきもの。問題が起こるたびにいちいちストレスをため込むようでは、社長はつとまりません。

道に迷ったり、行くはずだったレストランが閉まっていたり、デート中にちょっとしたトラブルが起こった時、彼がどう対処するかを観察してみましょう。代替案を次々と出して、クリエイティブに解決していける男は、社長向きです。

6.ガムシャラに仕事をしている

ラクすることばかりを考え遊んでばかりいる男は、社長向きではありません。特に30歳まで遊びに明け暮れ、「将来は独立したい」と夢ばかり語っている男は、口先だけで夢を叶えることはできないでしょう。

よく、人脈づくりなどとパーティーに明け暮れる勘違い社長男子を見かけますが、そんな会社は信用もできませんよね。社長は会社の顔です。一生懸命頑張っている社長がいる会社は自ずと信頼度が上がり、長続きするでしょう。

おわりに

20代の頃、「将来、社長になるんだ」と野心を語る男はたくさんいますが、社長には向き、不向きがあります。ただ、成功する「社長男子」は恋愛が二の次なので寂しい思いをするかもしれません。「社長男子」と付き合うことは、優雅な生活と引き換えに、自分の心の寂しさに耐えなければらないということなのです。

(内野彩華/ハウコレ)

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