2010.05.25

ちょっとの工夫で自己成長!こんなにできる、ビジネス手帳の活用法

あなたは普段手帳を使いますか。手帳を全く使わない人もいるでしょう。手帳は基本的に予定を書きこむものですが、書くべき内容は他にもいろいろあります。ここでは手帳の活用法をご紹介します。

手帳を使う利点

手帳に記録することは、あなたが日々培ってきたノウハウの蓄積になります。手帳を使っていれば簡単に思い出せることも、手帳を使っていないために思い出せず、一からやり直しということにもなりかねません。つまり、手帳をつけることにより、時間の節約になるのです。

ミスを書く

運よく上司や、取引先に見つからず怒られなかった、ひとつ間違えば大事故になっていたというようなミスがあるとします。もしそれが、大事故に繋がって、あなたがこっぴどく怒られた場合は、あなたは、必ず覚えているでしょう。

しかし、運よくなにも起こらなかった場合には、あなたはそのことを忘れてしまうでしょう。そうすると同じミスを繰り返し、次には本当に大事故につながるかもしれません。

日頃から、小さなミスを書きとめておけば、あなたは注意深くなり、本当のミスをすることは劇的に減るでしょう。

アイデアを書く

仕事をしている時に、不意にこうしたほうが効率良いのではないかと思うこともあるでしょう。そういうアイデアは仕事中にぱっと浮かんですぐに消えてしまいます。ですから、消える前に手帳に書き留めましょう。

そういうアイデアが数多く集まれば、画期的なアイデアに繋がります。また、上司に今の業務の改善点などを突然聞かれた場合にも、すぐに答えることができます。

疑問を書く

仕事では、理解できないことも出てきます。理解できなくても仕事を進めることできる場合は、その疑問は疑問のまま残ってしまいます。疑問に思ったことは必ず書きとめ、忘れずに質問したり、調べたりしましょう。

困っていることを書く

作業に時間がかかって困っているなど、困っていることを書きましょう。困っていることを書きとめることにより、業務の問題点が明らかになってきます。問題点が明らかになれば、解決策も出やすくなります。

親切にしてもらったことを書く

人は他人に親切にしたことは、よく覚えているが、他人に親切にしてもらったことは、忘れてしまうものです。誰かによくしてもらったことは必ずメモをとり、後々恩返しできるようにしましょう。そういった気配りはあなたの人間関係をより良くします。

まとめとして

手帳に大事なことを書いても、手帳をなくしてしまえば、台無しになります。ですから、手帳の内容は家のパソコンに打ち込みバックアップをとることをお勧めします。そのようにして日々の出来事を再確認することによって、あなたの仕事の環境は改善されるはずです。

関連記事