2013.05.13

モテない「雑魚メン」と距離をおくコツ・5選


明るくてカワイイ女の子はどんな人にも好かれます。年上にも年下にも、そしてもちろんイケてない勘違い男(雑魚メン)にも・・・。

人に好かれるのはうれしいことですが、雑魚モテしている間に本命彼を逃してしまうという事態は絶対に避けたいですよね。今回は、犬山かみ子さん・峰なゆかさんの対談本『邪道モテ!』を参考に、「雑魚モテ女」にならないためのコツをお教えします。

※雑魚メンとは・・・「自己評価が実力よりもやたら高い勘違い男」のこと。人によってその具体像は異なりますが、没個性で話がつまらない男などは、間違いなく雑魚メンです。

1.態度の差はきちんと作る

「(犬山)一人の雑魚がいるグループ内に気になる男の人がいても、同じグループの中の雑魚メンに好かれたら、もう終わり。(峰)男って、恋愛できるかできないかが友情で決まってくるからね。」

これが雑魚モテの恐ろしいところなのですが、「男の友情」の強さ故に、雑魚メンに好かれてしまうと、その友達を彼氏にするのは至難のワザになってしまうのです。本命彼より先に雑魚メンに好かれてしまったりしないよう、好きな人と接するときと雑魚メンと接するときとでは、態度をすこし変えるようにしましょう。

2.「お互いに恋愛感情は生まれないよね」と釘をさす

「(犬山)雑魚がまわりの友達に「あの子のこと、最近いいなって思ってる」って言わせない空気をまず作る。だから、向こうが完璧に好きになってからじゃなくて「ちょっといいかも」って思い始めた瞬間をキャッチして、バッサリと切らなきゃいけないんだよ。」

雑魚メンの告白をバッサリ断ると、「冷たくて嫌な女」というレッテルを貼られかねません。基本的に男は男の味方なので、そうなってしまうと本命彼にまで嫌われてしまう可能性大。そんな事態を避けるためには、告白されるまえにさりげなくけん制しておく必要があります。「友達だよね」「恋愛感情は生まれないよね」と、さりげなくしかしハッキリと伝えておきましょう。

3.だらだらとメールに付き合わない

「(峰)女友達に雑魚モテ自慢する女っているじゃん。あれは、馬鹿の宣伝をしてるの?(犬山)実にならない、面倒くさいものをわざわざ背負い込んじゃってる手際の悪さを公表してるのと同じことだからね。」

雑魚メンからくるメールにだらだら付き合い、「うわまたメール来たよ~」と自慢げに話す女は、一生雑魚モテ女のままです。無駄に相手を期待させてしまい、後々こじれる要因にもなりますし、「その気があるようなそぶりをしたお前が悪い」と、周りからの同情を得ることも難しくなってしまいます。だらだらとメールに付き合うことは絶対に避け、「じゃ、寝るね」とサッと言い出すようにしましょう。

4.女友達を紹介する

「(犬山)自分にとっての雑魚が他の女の子にとってのストライクだったら言うことないんだけど。それなら悪いことしてないし、雑魚に対しても、他の女の子とうまくいってくれればいいなっていう優しさもあるし。」

紹介した女の子と雑魚メンがうまくいけば、邪魔者を駆逐できるうえに人から感謝され、全員がハッピーになれます。「自分にとっての雑魚メンも、だれかにとっては運命の相手かもしれない」ということを忘れず、いつでもキューピッドになれるよう準備しておきましょう。

5.恋愛相談をする

「(犬山)雑魚に先手を奪われる前に「私、〇〇くんのこと気になってるんだ」っていう恋の相談をこっちから持ちかける。(峰)リスキーだけど確実に効くね。(犬山)「俺っていつも、いい奴止まりなんだよな」って言いながら応援してくれるよ。」

雑魚メンは「友達としてはいい奴」ということも多々あります。そのせっかくの友情を壊さないためにも、相談役として味方にしてしまいましょう。多少は傷つけてしまうかもしれませんが、浅い傷で済みますし、気まずくなることもありません。ある程度信用できる雑魚メンなら、先手必勝で恋愛相談を持ち掛けてしまいましょう。

おわりに

雑魚メンから好かれ、「私ってモテてる~」と喜んでいる間に本命彼を逃す・・・。雑魚モテ女には良いことは一つもありません。これからは、たった一人の本命彼に愛されるべく全力を尽くしましょう。

参考文献:犬山紙子・峰なゆか『邪道モテ!』宝島社

(小嶋もも/ハウコレ)

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