2010.05.25

おうちご飯でダイエット!

ボディラインが気になる季節になりました。もうちょっとやせたいけれど、運動する時間がなかなかとれない。そんな人はまず食事のメニューを見直すことから始めましょう。

低カロリーのたんぱく質をとる。

食事の量を減らせば体重は落ちるかもしれません。ただ、それは一時的なものです。まずはきちんと腹もちのいいたんぱく質をとるようにしましょう。肉を食べるときは、油を使って炒めるのではなく、できるだけゆでるようにします。そうすれば肉の余計な脂を落とすことができます。

鶏はささみを選ぶ。

もも肉はおいしいのですが、やはり脂が多いです。鶏肉を食べるときはささみを選びましょう。ささみは丸ごとゆで、冷凍保存することができます。多めに下ごしらえしておけば、時間のないときでもきちんとたんぱく質をとることができます。

食物繊維を多くとる。

食物繊維は腸のお掃除をするだけではありません。腹もちがよくなり、間食を防ぐことができます。切干大根、きんぴらごぼうといったおかずは多めに作って冷凍することも可能です。お腹がすいたときに、おやつではなくこれらのおかずをつまむのもいいでしょう。また調理する時は適度な歯ごたえを残しておきましょう。よく噛むことで満腹感を味わえます。

野菜や豆腐と一緒に食べる。

低カロリーの肉でも、食べ過ぎてしまえば同じこと。野菜を一緒に食べられるようにメニューを工夫しましょう。きゅうりは塩分を排出する効果が期待できます。ワカメや豆腐はあっさりしていて、肉との相性もいいのでおすすめです。肉以外のものを加え、料理全体のかさを増やすようにしてみてください。

飲み物はミネラルウォーターを選ぶ。

日頃飲む飲み物として、ミネラルウォーターを常備しましょう。こまめに水をのむことで代謝もよくなります。最近では炭酸入りのものも多いので、いろいろな種類を飲み比べれば、飽きることなく続けられるでしょう。むくみの原因となるナトリウムの含有率が低いものを選ぶのも大切です。

炭水化物を減らす。

炭水化物をとらない、というダイエット方法がありますが、炭水化物も体に必要な栄養素です。ただ、やはり食べ過ぎは控えたいもの。いつもよりお味噌汁を多めにつくり、普段は1杯のところを2杯飲んでみてください。お腹がふくれ、ご飯は少しで済むはずです。

まとめ

やせて美しくなりたい!でも健康でいることが何より大切です。食事は健康の基本です。食事の仕方を意識するだけで、徐々に変化があらわれるはずです。体重は少しでも減少すると励みになります。そこから先は運動を加えてみてください。ダイエットに楽しく取り組めることでしょう。

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