2013.05.17

絶対に信用してはいけない!不倫男性のセリフ・5選


いけないこととは分かっていても、これから不倫を始めようとしているアナタ、ちょっと待った!世の不倫男性が口にする言葉にはパターンがあるのをご存知ですか?甘い言葉に騙されて不倫地獄に落ちる前に一度考えてみて。不倫男性の使うセリフ5選です。

1.「妻とはうまくいってない」

独身女性に対して不倫のモーションをかけようとする男性が好んで使います。妻との関係が良くないことをアピールして気を引こうとするアホな言葉なので引っかかってはダメ。

 

もちろん、家に帰れば妻とはラブラブ。夜のお勤めもしっかり行っています。

 

「うまく行っていないはずの奥さんとの間に子どもが出来たと聞かされました。やっぱり男は信用できません」(26歳女性/證券会社)うーん、キモいですね。

2.「もう少し早く出会いたかった」

「結婚しているカレから、君ともう少し早く出会っていたら人生が変わっていたのに・・・と言われ、舞い上がってしまいました」(24歳派遣社員/メーカー)

このセリフにキュンと来てしまう女子が多いのには困りものです。ひょっとしてアナタはこの言葉の意味を「妻より早く出会っていたら君と結婚していたのに」と勘違いしていませんか。

男性は結婚と恋愛を分けて考えますので、ホントの意味は「こんなことなら、妻をキープしつつもう少し早く君とセフレになりたかった」です。ご用心ご用心。

3.「子どもさえいなければ」

これも独身女子にとっては思わせぶりなセリフです。「子どもさえいなければ」・・・「離婚できるのに」と続きそうですが、決してそうではありません。

多くの男性は、不倫するような女性を妻に選びません。この文脈の正しい解釈は「子どもがいなかったとしても、あなたは妻には選びません」です。男って本当にヒドいですね。

4.「君に彼氏ができてもかまわない」

ある程度経験のある不倫男性が使う、常とう句です。これまでの独身男性との付き合いで、男の焼きもちと束縛に疲れ果てているアナタにとっては珠玉のようなセリフです。大人の色気と懐の深さを感じさせる何とも粋な言葉のようですが現実は甘くないようです。

「不倫カレに、新しい彼氏が出来そうだからと言ったらキレられました。付き合う前に言ったことが違います」(25歳女性/事務)

なるほど。既婚者の言葉は真に受けてはいけません。

5.「もう少し待ってくれ」

これぞ究極の不倫言葉です。「別れを切り出すタイミングをはかっている」「子どもが小学校を卒業するまで」「離婚に向けて妻と話し合いをしている」と続きますが、ほとんどはウソ。

別れのタイミングをはかられているのはむしろ自分の方で、大抵はあなたが老朽化(年を取った)段階で捨てられます。

「もう少し待ってくれと言われて、気付いたら30半ば。失った時間を返してほしい」(34歳女性/金融)などの悲惨な例も。

おわりに

いかがでしたが。男性はいくつになっても、あの手この手で女性を口説く生き物です。また、大人の男性ほど上手な嘘をつきます。我々女子は自己防衛することでしか自分の身を守ることが出来ません。不倫常習男の吐く甘い言葉には騙されないように、くれぐれも気をつけたいものですね。

(沖合はるか/ハウコレ)

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