2013.05.18

メンヘラ臭が漂う!めんどくさい女の特徴・7選


自分は良かれと思って彼に示した好意でも、ちょっと伝え方を間違えると「メンヘラっぽくてめんどくさい」と思われてしまうかも!

今回は20代男性に、「メンヘラっぽくてめんどくさいと感じる女の特徴」についてインタビューしました。

1.「今、吐いちゃった」と言う

「なにかあるとすぐに電話をしてきて『頭が痛い』とか『はいちゃった』とか言ってくる子っているけど、日常的に“精神的に弱いアピール”をされてもめんどくさいだけ」(25歳/広告)

ミサワ系女子にありがちな「今日1時間しか寝てな~い」と同じテンションで「体調が悪い」「吐いちゃった」「普通の人とは違うから、普通には働けない」など、「不健康な自分」アピールをする女子っていますよね。

体調が悪い=か弱くて女の子らしい、という安っぽい演出がみえみえでアイタタ・・です。

2.いつも何かに悩んでいる

「いつも悩んでる女の子は鬱陶しい。建設的な会話ができればいいんですけど、解決策を見出そうとしていないというか、ただかまってほしいだけのような気がして距離をおきたくなります」(28歳/IT)

なるほど。悩みを相談することは悪いことではありませんが、相手への気遣いが欠如した「かまってちゃん」は嫌われてしまうようですね。「暗い話題ばかりだと彼も退屈しちゃうかも」という想像力が必要なようです。

3.予定を細かく把握したがる

「『今日は何してたの?』と聞かれるのは苦手です。監視されているような感じで、付き合ったら息苦しくなりそう。彼女候補にはなりませんね」(25歳/商社勤務)

恋する女子なら、好きな人がどこで何をしているのか?気になりますよね。でも、男性は細かく予定をチェックされると「束縛されている」と感じるようです。気をつけましょう。

4.ケンカで絆を確かめる

「言葉を深読みしてケンカを吹っかけてくる女性と付き合ったことがあります。一緒にいてすごく疲れましたね。仲直りをすると体を求められるんですけど、正直抱く気なんておきませんでした」(26歳/メーカー)

彼氏とケンカをしたがる女性っていますよね。口論して傷つけあい、仲直りしてベッドの中で傷をなめあう・・という絵が浮かびます。激情的なできごとがないと愛情を感じられない女性は病的です。

5.自分の意見を言わない

「LINEのスタンプだけ連投して、自分の意見を言わない女性は、めんどうですね。『私の考えてることを読み取って』と言われてるみたいで、あまりいい印象をもちません」(23歳/大学院生)

スタンプも使い方を間違えればメンヘラ臭を漂わせることに。自分から意見も言わないくせに「わたしの事分かってよ」「どうしてわかってくれないの」というスタンスは男性もぐったりです。

6.すぐに涙をみせる

「男は彼女に泣かれたら何もできなくなるんですよ。最初のうちは構ってあげたくなりますが、いつも涙ばかりみせられると魅力を感じなくなりますね」(29歳/マスコミ)

「涙が出ちゃう。だって女の子だもん・・・」という価値観はもう古いようです。女の涙はたまに流してこそ武器になります。涙の安売りはやめましょう。

7.メンヘラ女子を卒業するには

メンヘラ女子の最大の特徴は、「いつでもどこでも悩み相談室」にしてしまうこと。
どんなにイイお天気でも、楽しいショッピング中でも、最新設備のテーマパークでも、自分の悩みで頭がいっぱいだからです。

でもそうやって悩んでばかりいると、せっかくの楽しい時間が減ってしまいますね。
悩むための「時間」「場所」を限定しておきましょう。「〇曜日の夜に居酒屋で○○さんに相談しよう」と約束したり、夜に1人で「悩みごと日記」を書いてみたり、学校や会社のカウンセリングを利用したり、「悩む」ための時間を設定しておくのです。悩みに振り回されない自分になりましょう。

おわりに

一度めんどくさいと思われると、なかなか恋愛対象としてはみてもらえません。

思い当たるところがあった!という人は、じぶんのキャラに軌道修正をはかったほうがいいかもしれません。

(小嶋もも/ハウコレ)

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