2013.05.20

男が思わず緊張してしまう「女性の露出」・5選


モテテクのつもりで、わりと派手目に露出してみた。でもそれを見た男性はモジモジしちゃって、いつまで経っても恋話に進展がない。こういうことを経験したことがある女性もいるかもしれません。

男性の気を引こうと思っても、実は失敗している女性の露出を5つご紹介しましょう。お話はいつものように、露出多めのドレスで、夜毎、男性客に“心理作戦”を展開しているキャバ嬢にお聞きしました。さっそく見ていきましょう。

1.半乳

「乳は雄弁です。よって、半乳を見ないようにしようと思っている男性もいます。特に初対面の女性が半乳的な洋服で登場した場合、“どこ見てんの? このスケベ”と言われたくないので、見ないように努力しています。

でも、半乳は雄弁なので、男性は思わずのぞきこんでしまいます。“おっと!いけない、いけない”。この繰り返しになり、女性とちゃんと会話できなくなります」

なるほど。ぱっと会った瞬間に「いい乳してるね」と言って、そのあと、半乳を見ることもなく悠然としている男性は、相当にオンナ慣れをしていると言えるのではないでしょう

2.半ケツ

「椅子に座ったら、ズボンのウエストのあたりから、ぱっくりと割れたあれが見える。こういうの、たとえば居酒屋であれば、トイレに立ったときに男はどうしても目がいってしまいます。

見てしまったものに関して、なにかコメントをしたほうがいいのか、見なかったことにしたほうがいいのか、男性はトイレで考え抜くようです。しかしそこに答えはありません。よって、多少の緊張を引き連れて、トイレから戻ってきます。で、無口になります」

リアルなご意見ですね。

3.ホットパンツの隙間から……

「真夏になると短めのホットパンツの股の隙間から、なにかが見えている女性もいます。最近の女性の下着は小さめですから、どうしても下着と肌がチラリと見えます。

これも(2)とおなじで、見なかったことにするべきか、どうするべきか、男性は困ります」

このレベルになると、もう確信犯と言ってもいいかもしれませんね。

4.タンクトップ1枚

「タンクトップ1枚の女性の姿から、男はその女性の全裸を想像することができるそうです。中高時代、18禁のエロ本を買えなかった男性は、週刊誌の水着のグラビアを見つつ、その女性の裸を想像するという訓練(?)をしてきたので、タンクトップ1枚の姿から、全裸を想像するなど朝飯前なのでしょう」

想像してしまったら、男性は緊張して、生唾を飲み込むのでしょうか。

5.デコルテぱっくり

「うまく着ないと、肩から落ちそうなほどパックリとデコルテのあたりが開いているニット。これも、男性が見てしまうと、緊張するようです。デコルテが丸見えということは、たいていの場合、ブラの紐も見えています。

“そのへん”を見ただけで、上記(4)でご紹介したように、丸裸の女性を想像しちゃうのが、男性のようです」

キャバクラには、ときどき“コスプレ・デー”なるものがあり、コスプレ・デーに“部屋着”とか“普段着”を着るキャバ嬢は、デコルテパックリのニットを活用して、男性客を緊張させて、“いいように転がす”ことがあるとのことです。

おわりに

いかがでしたか?

男性って、エロい生きものですが、同時に、緊張しやすい生きものでもあります。男性の“緊張と緩和”をうまく使い分けることが、いい男性をゲットする基本であるのかもしれません。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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