2013.05.21

若者に急増中?!Facebook疲れを感じる瞬間・5選


世界的に流行しているFacebook。皆さんの周りでもやっていない人が珍しいほど、浸透しているのではないでしょうか?しかし昨今、そんなFacebookに疲れを覚えている人が増加しています。

今回は、20代男性への取材をもとに、「Facebook疲れチェックポイント」をご紹介します。自分にも当てはまるところがないか、ぜひチェックしてみてください。

1. 見たくもない写真をあげる人がいる

「そんなもんアップしてどうするんだっていう、しょうもない写真をFacebook上にあげる友達がいると疲れる。どうしても腹が立つが、本当は神経をそんなところで使いたくない」(27歳/IT)

 「元気がなくなる」「しょうもない」そういった写真の投稿ばかりする友達がいると、付き合いきれず疲れてしまいます。「しょうもない投稿でタイムラインが埋もれて迷惑だ!」そう思ったことがあれば立派なFacebook疲れです。

2. 絡みたくない人が絡んでくる

「絡みたくないひとができてくると、Facebookはしんどい。友達から外すわけにもいかないし、難しい」(25歳/メーカー)

リアルではそこまで仲良くない友達や、上司へのコメント返信などはめんどくさいもの。本来なら自分のペースで自由にやりたいものですが、関係が悪化する可能性を考えると、「なるべくはやく、気の利いたコメントを返さなければ」、と焦ってしまいます。コメント返信にうんざりしたら、それはFacebook疲れです。

3. 返信をしていないことをつつかれる

「連絡じゃないんだから、返信義務はないのに、やたらと返事を欲しがる人がいる。そういったプレッシャーがあるとは、オフがなくなる感じがする」(26歳/広告)

たまたまコメントの返信などをしていなかったときに、「なんでコメント返してくれないんだよ」「寂しかったぞ」などと、返信の催促をされると、いくら便利でもFacebookをやめたくなるかもしれません。プライベートをFacebookに邪魔されている、と感じたらそれはFacebook疲れです。 

4. 食べ物の写真にげんなり

「友達がなにを食べているかなんてどうでもいい。見る気がなくなる。もっと楽しい投稿を考えられないのか?などと思ってしまって、妙に疲れる」(29歳/コンサル)

 人がどんなランチ、ディナーを食べているかなんてどうでもいいです。ニュースフィードが料理の写真で埋め尽くされるのを見ると、Facebookの価値を見失ってしまいます。「Facebookは有益な情報取得のためにあるのに」なんて考え始めたあなたはFacebookにつかれていますよ。

5. 私生活を見られたくない

「勝手に写真にタグ付けされたりして、誰が自分の生活を見ているか分からないという状況に疲れた。解放されたい」(27歳/IT)

タグ付けにはトラブルがつきもの。自分が知らないうちにプライベートをさらされるのは、正直気分が悪いですよね。写りの良くない写真を勝手にUPされるのもストレスになります。「こないだ〇〇とごはん行ってたでしょう」なんて言われる生活にイライラしているあなたはFacebook疲れです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

様々なストレスもありますが、Facebookがコミュニケーションのツールになっているのも現実。設定でタグ付けを勝手にされないようにするなどして、うまく付き合っていきましょう!

(白武ときお/ハウコレ)
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