2013.05.21

男に媚びない「気持ちいいセックスの仕方」5選



セックスとは本来、女性を幸福感でつつんでくれるもの。

「彼に嫌われないためのセックス」「彼の心をつなぎとめるためのセックス」。そんなことばかり考えて、ベッドに入るのはそろそろ終わりにしませんか?

今回は、秋元康さんが翻訳を手がけた『だから、この女と結婚したい』を参考に、男に媚びない「気持ちいいセックスの仕方」をご紹介します。

1.じらす

初めてのセックスで女が濡れるのは、行為を始めるまでに何度もじらされるから。「今日、この人に抱かれるのかな?まだ付き合ってないけど・・どうなるんだろう?!」と考えているうちに、自然とじんわりしてくるのです。

「じらす」という行為ほど、男女の性欲が気持ちよくマックスに達する方法はありません。もしあなたの彼が“じらし方”を知らない場合には、あなたがお姉さんになったつもりで教えてあげましょう。

著書によると、「こうしてほしいの?やめる?このまま触ってもいいのよ。もしやめたらどうする?向こうに行っちゃおうかな?」などのセリフが効果的なのだとか。

2.従順になる

「大好きな彼がじぶんの肉体を性処理の道具として利用している・・」というちょっぴり暴力的な妄想は、女性にとって官能的な描写。

彼のペットになったつもりで、従順になってみましょう。「私はあなたのものよ。好きなようにしていいの」などのセリフを添えれば、彼も喜んでくれるのだそう。

3.支配する

1回のセックスで何度も表情を変えることができる女性はとてもセクシーです。気分が盛り上がってきたタイミングで、彼を支配してみましょう。

「入れて。もっと強く。私をいかせてみて」とすこし攻撃的なイメージをもつといいかもしれません。

ただし、興奮のあまり挿入時に「そんなのじゃ足りないわ。もっと奥までほしいの」と言いすぎないように注意。「・・もう全部すっぽり入ってるんだけど。オレ、短小?」と彼を不安にさせます。

4.ほめる

優良なバター犬は、ほめながら育成すると心得て。

「男は誰でも、セックスの間はほめられたいと思っている。ベッドの中でも彼の自尊心を満たしてあげることを忘れないように。」

その通りです。彼が自分の体やベッドテクニックに自信を持つようになれば、今よりもセックスに対して興味をもつようになります。「あなたのアソコ、すごく硬くて大きいね。ゆっくりと時間をかけてイカせてほしいなぁ」とほめたあとにさりげなく要望をつたえてみると効果絶大。

5.聞く

「あなたはセックスのことならなんでも知っている女性と思われてはいけない。(中略)まず、彼はあなたが何人の男と寝て、これだけの知識を得たのかと思う。次に、彼はあなたが必要としているのはベッドを支配することであり、彼の要求は二の次だと感じる。」

これが世の男性の本音だとしたら、「めんどくさい」としか言い様がないのが女性の本音。でも、彼と歩み寄るためには、「どんな男性も“女性”について少なからず幻想を抱いていること」を理解しなければなりません。

セックスについて彼と話をするときは、開けっぴろげになりすぎず、「聞く姿勢」を忘れないようにしましょう。

おわりに

あなたがセックスという行為そのものを楽しむようになれば、その気持ちは男性に伝わります。

フェラチオのテクニックなんて研究する前に、まずはじぶんの体に触れることからはじめてみましょう。

参考文献:ジャーストマン&ピゾ&セルディス『だから、この女と結婚したい』三笠書房

(さとみん/ハウコレ)

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