2013.05.21

最強のモテ顔!すっぴんメイク~ベースメイク編~


男ウケ最強といえば、すっぴん風メイク。メイクをしていることを感じさせない、計算尽くの薄メイクは「化粧をしなくても、そのままで可愛いんだなぁ」という印象を与えることが出来ます。芸能人も、ナチュラルなすっぴんメイクの方が多いですよね。
今回は、すっぴん風メイクの重要なポイント、「ベースメイク編」をご紹介します。

コットンパックで毛穴を締める


すっぴん風ベースメイクのコツは、メイクを厚塗りするのではなく、「自分の肌を生かしながら綺麗に見せる」ということ。まずは、化粧水を染み込ませたコットンでコットンパックをします。こうすることで、毛穴を締める効果があります。その後、クリームなどで肌を整えましょう。

シルバー系の下地を顔全体に


肌を整えたら、下地を塗ります。くすみを飛ばし、肌をより綺麗に見せるために、シルバー系のコントロールカラーや、ラメ入りのメイクアップベースを顔全体にくまなく塗りましょう。メイクさんおすすめは、パルガントン グロウスキンベース。

クマやくすみにコントロールカラーをのせる


すっぴん風に見せるために、ベースメイクは極力重ねないことが重要。クマやくすみなどの肌の色ムラが気になる部分にだけ、コントロールカラーをのせよう。コントロールカラーの色は、黄色やオレンジなどが効果的です。

スポンジでパッティング


下地を塗り終わったら、何も付いていないスポンジで肌をパッティング。余分な油分を取り、ベースメイクの持ちを良くする効果があります。

ファンデーションを広い面にだけ塗る


ファンデーションは、頬などの広い面にだけ小さく塗りましょう。おでこ・Tゾーンには薄く塗ります。こめかみにファンデーションを塗ると、厚塗りに見えてしまうので、こめかみにはファンデは塗らないようにしましょう。ファンデを塗った後は、スポンジでトントンと叩くようにぼかしていきましょう。

ハイライトを入れる


フェイスパウダーを顔全体にのせましょう。パールの入ったものを使うと、肌を綺麗に見せてくれます。
最後にハイライトをおでこ・目の下~こめかみ・あごに入れます。ベージュ系の肌馴染みの良い色のハイライトで、自然に仕上げましょう。

おわりに


すっぴん風ベースメイクの完成です。すっぴんのような極薄メイクなのに、肌を綺麗に見せてくれますよ!ぜひ試してみてくださいね。


(モデル:永利今日子)
(ヘアメイク:弾塚凌)

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