2010.05.25

超初心者向け美ジョガー入門 ~実践編~

ジョギングに必要なグッズを揃え、走る気満々! でも、ふと「ただ玄関を出て走り出せばいいの?」、「準備体操って必要?」など、割と疑問が出てきます。私はそうでした。そこでいざ、走る準備が整った時に知っておきたい情報をまとめました。

走る時間帯に決まりはありません

ジョギングを楽しく続けるためにも、走る時間は自分の好きな時間で。朝に走ると空気が清々しく、日も高くなっていないので日焼け防止の意味でもオススメ。仕事が早く終わる人であれば夕方でもいいかもしれません。夜は日に焼けたくない人にとってはいいように思われますが、女性は危険な目に遭う確率が増えるのでオススメしません。

日焼け対策にはコツが必要

SPFが高めの日焼け止めで、自分の肌に合うものを用意。汗をかくので、ウォータープルーフが安心ですね。見落としがちなのは耳の裏、うなじ、手の甲、足首まで、しっかり塗ってください。さらにキャップをかぶり、タオルを首に巻けば、顔まわりはカバーできます。メッシュ素材の長袖ジャージがあると、暑苦しくならず日焼け防止ができますよ。

ストレッチはジョギング前後に

体を走れる状態にするための準備体操。体の各部位を20秒程度ずつストレッチしましょう。ふくらはぎ、太もも、太ももの裏、膝、足首、足の裏などの下半身はしっかり伸ばし、首、肩、二の腕は軽くまわす程度でOKです。またジョギングを終えた後は、筋肉をほぐすようにマッサージ。翌日に疲れを残さないためにも忘れずに。

初心者は30分間で5キロメートルが目安

自分の体力がどれぐらいもつのか、最初はわかりません。「疲れるまで」という曖昧な目標で走り出すと充実感が得られませんし、張り切って長距離を走ると体に負担がかかってしまいます。目安は30分で5キロメートル程度走ること。最初は少し大変ですが、次第に慣れます。ラク過ぎず、ハード過ぎない丁度いい距離だと思います。

ジョギングとランニングの違い

ジョギングとランニングって、実は明確な違いがあるって知っていましたか? 何が違うかといえば運動量。簡単に言うと、走るスピードですね。ジョギングはおしゃべりできる程度のスピードが基本です。最初は楽チンですが、ある程度走るとそれなりの運動量に。運動初心者にピッタリの有酸素運動だそうです。ランニングほど本格的でもなく、ウォーキングより運動効果が高いジョギングは、ダイエットや健康維持に最適というわけです。

最後に、オススメのジョギングスタイル

ジョギングの準備運動として、10分程度のウォーキングを取り入れてもいいそうです。私は徒歩15分の場所に大きな公園があったので、部屋で簡単にストレッチし、家から公園まで歩き、公園の外周を30~40分かけて走り、また家まで歩いて帰って体をクールダウンさせました。ジョギングコースの折り返し地点になる場所で、5分程度の休憩時間を設けていたので、特に辛い思いをすることなく続けられています。ストイックになり過ぎないのが、長く続けるコツですね。

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