2013.05.24

男にドン引きされるモテアピール・5選


女子はモテると思ってやっているんだろうけど、実は男子は引いてしまっている。そんなアピールをしてしまっていたら、いつまでたっても恋は実りません。

今回は、20代男性への取材をもとに、「女子のドン引きアピール」をご紹介します。 

1.趣味を寄せて近づこうとする

「最初は趣味が似てきて嬉しかったけど、自分目当てなだけかよって思うと、急にさめる。価値観が似ているのかと思った分、ガッカリする」(24歳/俳優)

 好きな男性の映画や音楽の趣味を聞いて、それを楽しむ分にはいいですが、あからさまに自分目当てで趣味を寄せて来ている感じがすると引いてしまいます。「アルバム貸してよ」「映画見に行こうよ」などの誘い文句は、男性に責任とプレッシャーを与えてしまいます。

2. ぶりっ子を批判する

「ぶりっ子に対して厳しい女性は、自分も本当はぶりっ子したいんだと思う。サバサバっぽく自分の意見言うのが格好良いみたいなのは、男性ウケしない。女の子らしいほうが絶対モテる」(21歳/大学生)

「ブリっ子女子はもう流行らない、だから私はサバサバ系で行こう」という女性がいます。「あの子、ぶりっ子なだけで中身ないよ」「ああいうタイプって付き合うとめんどくさいよね」などと、周りをおとしめて自分をあげようとする人は嫌われます。他人の評価を下げるより、自分の価値をあげるほうが魅力的です。

3.意図的な露出は下品

「見せればいいと思っていそうな露出の女性は、チャラそうで付き合いたくない。簡単に注目を集められるけど、それでモテてもしょうがないってことが分かっている女性が良い」(26歳/営業)

超ミニスカート 、ローライズ、谷間が見える服。意図的に演出された露出に、男性は興奮しません。それどころか、下品な女に見られてしまいます。最初から全部見せてしまうのではなく、ふとした瞬間にのぞく「チラリズム」こそが男性ウケの王道なのです。

4. 遊んだことをブログで報告

 「勝手にプライベートを公開されると困る。仲いいアピールをされても、そんなに仲良くないよなって思ったら信用を失うから気をつけた方がいい」(29歳/カメラマン)

 一緒に遊んだことを、SNSで報告して、仲良しアピールする女性がいます。自分だけならともかく、他人のプライベートを公開してしまう配慮のなさはどん引きポイント。しかも、周りの男性にも「チャラい」と思われてしまいかねません。男友達との距離感の図り方が下手な女性は嫌われます。

5.つくられたか弱さは可愛くない

「そんなキャラじゃないじゃん、無理してるじゃんって感じのか弱さを演じている女子は、さむい。そんなんじゃうそくさい印象がついて、男性は離れて行く」(27歳/作家)

「雷が怖い」「幽霊が苦手」「ビンがあけられない」そういったか弱さはたしかに可愛いですが、あまりに大げさにアピールしてしまうと男性はひいてしまいます。女の子のぶりっ子がさまざまな場所で分析されている昨今、男は思うほど馬鹿ではありません。か弱いアピールもほどほどにしましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

どん引きされるアピールをやったことはありましたか?モテたいのは誰もが同じですが、無理してモテ術を多用しすぎてもいいことはないようですね。さりげないアピールを心がけましょう!

(白武ときお/ハウコレ)

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