2013.05.25

もう失敗しない!本当に優しい男の見分け方・5選



女の子はみんな優しい人が好き。でも、本当に自分を愛してくれる優しい人にはなかなか出会えなかったりするもの。

どうやったら「本当に優しい人」に出会えるの?そもそも、「本当に優しい人」ってどんな人?その疑問を、ヤンキー界の重鎮・岩橋健一郎さんにぶつけてみました。

1. 甘やかしと優しさは違う

「夜遊びして、いつも深夜までフラフラしてても、何も言わずに迎えにきてくれるのが優しさじゃないから。それは甘やかし。甘やかして自分勝手にさせてくれる男ってのは、『俺だって好きにさせてもらうから』って思っているからね。」

― 確かに。お互いで相手を甘やかしていると、いつの間にか心が離れて行ってしまいそうですね。

「自分が間違った方向に行ったときにきちんと注意してくれて、正してくれるのが本当の優しさ。厳しさの中に垣間見えるものこそ本当の優しさだから、そこをちゃんと見極めるのが大事だね。」

―『厳しさの中に垣間見えるものこそ本当の優しさ』。ガツンと心に来る言葉です。本当の優しさって、親みたいな感じなのかもしれません。心の底からの優しさと、表面上の優しさには大きな違いがあるんですね。

2. 口だけの男はダメ

「どんな男が優しい男なのかを話すと、やっぱり有言実行型だね。例えば、女の子が『目に何か入ったー』って言った時に『大丈夫?どうしよう?』って言ってる男は違うんだよ。心配するのは誰でも出来る。そこで『ちょっと待ってな』って目薬買ってきてくれる男が本当に優しい男だね。」

― それ、結構グッときますね。心配してくれるのは嬉しいけど、心配してるフリだって出来ますもんね。

「いざというときに守ってくれる男じゃないとね。いくら男女平等って言われても、体力的な部分とか、どうしても女性って弱いんだよ。何かあったときに守ってくれる、そういう機動力のある男が優しい男だね。」

―口ではうまいことを言いながらも、 ここぞというときに逃げるような人では困りますもんね。

3. アナログなやり取りを大切に

「本当に優しい人に出会うためには、上辺だけではない優しさを見抜けるように、自分も目を肥やしとかないとダメなんだよ。」

― というと、「いろんな人とコミュニケーションをとる」とかでしょうか。

「うん。習うより慣れるのが大事だね。色んな人に会って、やり取りして。でも、ネットとか電話はダメ。いくらでも嘘付けるし、顔色もわからないのに相手のこと分かったような気になっちゃうから。ちゃんと顔合わせて合わないと意味ないからね。」

- なるほど。アナログな出会いとかやりとりが、「人を見る目」を養うんですね。直接会うことを怠ってはいけませんね。

4. 初対面で判断しない

「初対面で判断するのもダメ。初回なんて男はいい顔するに決まってんだから!女性に気を遣うのも当たり前。むしろ、それができない奴は恋愛する資格もないね。」

― なかなか厳しいお言葉ですが、実際その通りですね。

「ときには厳しいことを言われるかもだけど、そういう時に自分を思って言ってくれてるのかどうかを見極めないと。」

― 本当に優しい人と出会いたかったら、焦らずじっくり見極めるのが大事なんですね。

5. 紹介で出会うのが効率的「紹介」のススメ

「本当に優しい男なら、紹介で出会うのが効率的だね。紹介だと相手の周りの友達とか知り合いとも繋がるから、その人がどんな男かって、保証人がついてるようなもんだから。安心感があるよね。」

― 確かにアドバイスも聞けるしいいですよね。

「恋愛はこじれるとストーカー被害だったり、望まない妊娠だったり、女性の方がリスクを負いやすいから、バックグラウンドがわかってるほうが良い。」

― なるほど。信頼できる人からの紹介だったら、少しはそういうリスクも軽減されるかもしれません。

おわりに

「厳しさの中に優しさはあるから、それに気づける自分じゃないとダメ。いろんな人に出会って、そういうのがわかるように自分を磨くのが、本当に優しい人と出会うためにまずは大事なことだね。」最後にそう語ってくださった岩橋さん。

皆さんも、これを参考に本当に自分を思ってくれる優しい人と、素敵な恋愛をしてくださいね!

(岩橋健一郎/ハウコレ)


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