2013.05.25

化粧ブスの烙印を押されてしまうNGメイク


メイクは女性の武器です。味方につければ何倍も可愛くなれますが、失敗するとダメージも大きいです。男性は、女性が思っているよりメイクの審査が厳しい。男性に可愛いと思ってほしくてメイクをするなら、化粧ブスに見られないようにしなくてはいけません。

今回は、20代男性への取材から明らかになった「化粧ブスの烙印を押されてしまうNGメイク」をご紹介します。

1. カラフルなアイライン

「原色系のアイラインをしている女性は、下品に見える。一瞬で気が合わなそうって思ってしまう」(26歳/作家)

男性は、メイクに厳しいです。女性がファッションとして計算して入れている黄色やブルーのアイラインも、「奇抜すぎてちょっと下品だな」と受け取ってしまいます。男性は、どぎついメイクを受け入れられません。奇抜な色に挑戦するのはパーティなど特別なときだけにしましょう。

2.チークを濃くしすぎている

「チークを塗り過ぎていると、お笑い芸人さんみたいに見える。つい笑ってしまうからやめて欲しい」(25歳/芸人)

食事が終わってレストランのトイレで化粧を直すときは、気をつけてください。オシャレなレストランのトイレは暗くなっていることが多いです。色がはっきりとわからないので、濃くメイクしがち。トイレから戻って来た女性のチークが濃くて、コントのようになっていたことがありました。特に暗い場所でメイク直しをするときなどは、気持ち薄めにするよう心がけましょう。

3.粉が見えるのはNG

「化粧が下手なら、塗らなきゃいいと思う。粉っぽいとキスしたくなくなる」(23歳/大学院生)

男性は、ファンデーションを塗っている感が伝わるメイクが大嫌いです。一番気をつけるべきは、粉っぽさをなくすことです。どんなに可愛くても、肌が粉っぽいだけで、「ああ、化粧で誤魔化しているんだな」とさめてしまいます。 肌に自信がない人は、ファンデーションを塗り重ねるのではなく、下地作りに時間をかけましょう。

4.明らかにつけているつけまつげ

「つけまつげで可愛くなっているひとを見たことない。ノリが見えている女性は、ガサツだなって思う」(29歳/マスコミ)

男性でつけまつげを好きなひとはいません。所詮は諸刃の剣。 写真映えはしますが、デートにつけてこられると引いてしまいます。目を大きく見せる時代は終わりました。時代はナチュラルメイクです。

ナチュラルメイクが気に入られるのは、男はやっぱり「素顔が可愛い女性と付き合いたい」と思っているから。素顔の可愛さなんてどうしようもないので、男性を騙すために、なるべく素顔っぽく見えるメイクを身につけましょう。そのためには、つけまつげはNGです。

5.作り物のまゆげ

「まゆげがなくて、描いているとヤンキーっぽく見える。絶対にまゆげはあったほうが可愛いし、すっぴんになったときも安心する」(27歳/IT)

まゆげは化粧が落ちやすい上に、はがれたらすぐにブス顔になってしまいます。前髪がまゆげにかかるひとは、ちゃんとまゆげを生やしましょう。すっぴんになっても、可愛くいるために、まゆげはあったほうが良いです。全て描いたまゆげだと、作り物感がすごくて、男性はさめてしまいます。時間をかけて、今からまゆげを生やしましょう。絶対に男性ウケします。

6.服に合っていない

「いつも同じメイクなのは几帳面だなって思うけど、女性を楽しんでない感じがする。違うメイクでドキッとさせて欲しいと思っちゃう」(24歳/営業)

いつも同じメイクをしていればいいわけではありません。服装、TPOに合わせてメイクを変えなくてはいけません。一度お気に入りメイクを覚えてそればっかりやっていればいいわけではないのです。ガーリー系、ビシッと系、ナチュラル系など、バリエーションを増やしていきましょう。男性はちゃんと見ているので、手を抜いてはいけません。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

メイクを味方につければ、モテは大きく近づきます。ブスに見られないように、今一度自分のメイクを見直してみましょう!

(白武ときお/ハウコレ)

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