2010.05.25

忙しいあなたを応援します!洗濯物の「部屋干し」を極める方法

仕事があるので夜しか洗濯出来ない・・・。雨が続いてどうしても部屋干ししないといけない・・・。という方に、出来るだけ乾きが早い干し方とテクニックをお届けします☆



新聞紙を活用

新聞紙は水分の吸収性が優れているので、洗濯物を干している所の下に敷きましょう。その際、クシャクシャっとしてから敷くと、新聞紙の表面積が増えてより湿気を吸ってくれます。

空気の循環が大切

洗濯物から出る湿気をそこに停滞させてしまうと、乾きにくい原因になってしまいます。雨だからといって閉め切らず、小雨くらいの時は開けられる所は開けましょう。また家の中のドアなどは閉めないようにして、一つの大きな空間をつくるようにする事が大切です。

カーテンレールには干さない

狭い所に密集して干すことは避けましょう。カーテンレールは便利に思えますが、部屋の隅にあるので乾きにくいのです。なるべく部屋の中央に干すよう心がけましょう。

扇風機で風をつくる!

扇風機を使う時は洗濯物に向けて使います。一定の場所にあてるのではなく、首振り機能にしてきましょう。そうすると空気の循環もさらに良くなります。窓を開けられる時は開け放ち、窓・洗濯物・扇風機の順になるようにします。そうすると、湿気を外に逃がす事が出来るのでより乾きやすい状態に。

除湿する

エアコンや除湿機で除湿をするのもおすすめです。その際は、窓などは閉めましょう。扇風機と併用するとより乾きやすくなります。

コインランドリーも活用してみる

シーツや厚手のものは、思い切ってコインランドリーを使ってみましょう。洗濯物とストレスをためるより、100円使って発散です。

間が大切

洗濯物と洗濯物の間を出来るだけ開けましょう。密着していると当然ですが乾きにくいです。シャツの襟は立てる、靴下は片方ずつ干す、分厚いジーパンなどはハンガーを二つ使って履き口に隙間を作りましょう。バスタオルは、やはりハンガーを2つ使って空気に触れる部分が大きくなるように。

ズボンは裏返す

布が重なっている部分は乾きにくいので、ズボンは裏返して干しましょう。その際はポケットを広げ、足の所は一度腕などを入れて広げて、空気に触れる面積が増やします。

乾燥器は使い分ける

家に乾燥器がある方も多いと思うのですが、欠点が一つだけあります。それは衣類が皺になりやすいということ。タオルや下着類、皺になっていいものにだけ使うようにしましょう。

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