2013.05.31

結婚難民にならないためにすべきこと・6選


よく結婚相手になるためには、「胃袋を満たせ」「床上手になれ」と言ったことをききますが、それらは結婚するのに特に必要な条件ではありません。プラスアルファで「あったらいいな」という程度のものです。

では、結婚のために本当に必要な条件とは一体何なのでしょうか?

2030年には、3人に1人が未婚になるといわれています。将来、結婚難民にならないために20代のうちからしておくべきことをまとめてみました

1.好かれる努力をする

男性はいつも自信がないものです。「大好きだよ」と言ってくれる女性と感情を表に出さない女性を比べたとき、彼らが「一緒にいたい」と思うのは、前者のような女性なのです。

好かれる努力をはき違え、エステや美容院に行ったり、高価な洋服で着飾っても、男性からしてみたら「お金のかかる女」にしかみえません。一緒にいる相手への気遣いを忘れずに、居心地のいい環境を作っていれば、男性は離れていかないものです。

2.受身体質をやめる

男性は、社会に出ると毎日忙しく働きます。女性と違って、結婚や恋愛が第一になることはありません。そのため、「プロポーズされないかな?」と期待しているだけでは、結婚は遠のくばかり。「彼の仕事が落ち着くまで」と待っていても、永遠にプロポーズはされません。

恋愛感情は18カ月~3年で消えると言われています。彼の恋心が消える前に、自分からクロージングをかければ結婚は確実ということです。どちらがプロポーズをしても結婚をすれば同じ。受け身体質から抜け出す努力をしましょう。

3.結婚後の未来を想像する

結婚はゴールではなく、スタートです。何十年も一緒に生活をしていくわけですから、お互いの価値観を擦り合わせておくことが大切。

お互いに「譲れないもの」がぶつかってしまうと、結婚生活はつらいものになってしまいます。仕事のこと、家族のこと、お金のことなど、「これだけは譲れない」というものを明確にして、パートナーと充分な話し合いをしておきましょう。

4.自立する

男性は「結婚したら幸せにする」と言いますし、女性は「幸せにしてもらう」と言いますが、それは勘違いです。

結婚は共同生活ですから、役割分担が必要です。「稼ぐのは男で、家を守るのは女」という夫婦もいれば、共働きで家事を分担する夫婦もいます。「男に幸せにしてもらおう。ラクさせてもらおう」という考えでは、どんな男性もあなたを本命としてみてくれません。

5.フィーリングを大切にする

「恋愛と結婚は別物」と、条件で結婚相手を探し始めるときりがありません。もっといい男性がいるのではないかと、欲張って値踏みをはじめるといつまでたっても結婚ができなくなります。

周りからの評価にとらわれずに、フィーリングを大切にしましょう。「話が合う」「笑いのツボが同じ」などのポイントに目をむけることも大切です。

6.譲歩する

ケンカしたときなど自分の正義で我を通そうとする人がいますが、譲歩することを覚えなければ人間関係はうまくいきません。自分と違う人間であれば、考え方も十人十色なのです。「そういう考え方もあるんだ」と恋人を認めるスタンスでいけば、不毛なケンカを最小限に済ませることができます。

とはいっても、若いうちはなかなか「自分をおさえること」ができないものです。すこしずつ自分を見つめ直す時間をもって、まわりに優しくできる女性に成長していきましょう。

おわりに

結婚ができない人というのは、いません。

結婚難民といわれる女性たちは、口では「出会いがない。いい人がいない」と言うだけで、結婚の価値を見いだせずにいるだけなのです。だから「生活水準が下がるのはイヤ」「本当にこの人と幸せになれるのか」と値踏みしてしまうのです。

結婚難民になりたくないのなら、「今、一緒にいたい」とおもう相手にさっさとクロージングをかけましょう。今の時代、嫌いになったら別れればいいのですから。

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