2010.05.27

梅雨もキレイにお洗濯!洗濯機との正しい付き合い方

お天気のさえない梅雨の洗濯は億劫ですよね。
湿度の高い季節は臭いもこもりがちです。
洗濯機をきちんと使って、梅雨のお洗濯もしっかり済ませましょう。

洗濯機のフタ

開けたものは閉める。という考えは一度捨てましょう。
洗濯後にフタを閉めっぱなしにしていると、
中がむれて雑菌やカビの好む環境になってしまいます。
洗濯槽を出来るだけ乾かすために、フタは開けて置きましょう。

洗濯機に脱いだ服をいれない

お風呂に入る前に服を脱ぎ、そのまま洗濯機にポイとされる方多いと思います。
でも、そうやって汚れた衣類をためておくのは赤信号。
脱いだ衣類には外でついた雑菌がたくさんいます。
洗濯機は洗濯時のみに使い、常に空の状態を保つようにしましょう。

洗濯機を掃除しましょう

洗濯機の種類にもよりますが、洗濯槽の掃除をする機能を週に1度は行ってみましょう。
また、市販の洗濯槽クリーニングで月に1度はしっかりお掃除。
ゴミ取りネットも洗濯の度に取って干すのとより臭いと雑菌を防ぎます。
また、排水口部分もホースを抜いて掃除すると洗濯機周りの臭いが軽減します。

お風呂の残り湯は使わない

入浴後のお風呂の湯には思いの外雑菌がいます。
人間の垢などもありますし、元々お風呂はカビなどが発生しやすい環境ですので、
そこにある残り湯を使うのは控えましょう。
節約したい気持ちも分かりますが、臭いの原因になりやすく、
梅雨時だけでも使わないようにするのと洗い上がりに違いが出ます。

洗濯物はため込まない

出来るだけ毎日洗濯するようにしましょう。
ため込んでしまうと汚れた衣類が雑菌の温床になりがちですし、
干す時に量があるとそれだけ部屋に湿気がこもって乾きにくくなります。

汚れの酷い衣類はゆすいでから

靴下や台所のフキン、どろんこになった子どもの服など汚れの酷いものは、
あらかじめ洗面所などでゆすいでから洗濯するようにしましょう。
またゆすいだ物をそのまま一晩置いておくと、
臭いの原因になりやすいので、出来るだけ早く洗濯してしまうようにして下さい。

洗濯機の容量は厳守

決められた容量以上に衣類を詰め込むと、汚れが落ちにくくなります。
ある程度余裕をもって、洗濯物をしっかりと洗えるようにしましょう。
量が多い時は2回に分けるなどして、しっかりと汚れを落とす事を心がけてください。

最後に

これで梅雨時のお洗濯方法はバッチリ☆
別項に「洗濯物、部屋干しを極める!」もありますので、
そちらと併用して快適な梅雨お洗濯を!

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