2013.06.01

気になる彼に「もう1回エッチしたい」と思わせるコツ・6選


1回エッチをしてそのあとお呼びがかからないことをヤリ逃げといいます。

体を許したあとにもう一度会いたいからと言って、ガツガツとリピート申請なんてしたくありませんよね。そこで今回は、男がもう一度誘いたくなる女になるコツをご紹介します。

1.がっつかない

酔った勢いでホテル・・というときは、男のアレがうまく機能しないこともあります。「せっかく部屋に入ったのに・・わたしに魅力がないのかな」と自信をなくしてしまう気持ちはわかりますが、あまり考えすぎてはいけません。

下手になぐさめたり、無理やり“大きくしようとしたり”せずに早めに寝ましょう。勝負は翌朝にもできます。

2.恥じらいを忘れずに

スパっと脱いで「はやくはじめよう」というノリでは、ムードの欠片もありません。どんなにスタイルがよくても、みずから全裸でベッドに横たわるのはやめましょう。

すこし恥じらいをもち、緊張感が伝わる女の子のほうが男性には好印象に映ります。

3.はじめのセックスは彼主導で

避妊に関することは彼任せにしてはいけませんが、セックスに関するリクエストはできる範囲で答えてあげるようにしましょう。

「それはしたくない。イヤだ」とばっさり断ってしまうと「おもしろくない女」と思われてしまいます。「こんなに気持ちのいいコトしたのは、あなたがはじめて」と伝えつつ、彼のリードに身を任せるようにしましょう。

4.感度をあげておく

「感じる女」とセックスをすると、男はプライドが満たされていい気分になり、一緒にいる女のことを大切にします。男って単純でしょう。

セックスがおわったあとにまどろんだ顔で「ホントにきもちよかった」と伝えるだけで、「よし、2回戦もがんばろう」とやる気が出る生き物なのです。誘われたいなら、感じる女になりましょう。

5.テクニック<リラックス

どんなにすごいテクニックをもっていても、1回目のセックスから披露してはいけません。セクシーな女は回数を重ねるごとに小出しにして、男とすこしずつ心の距離を縮めていくのです。

「今、彼としあわせなことをしてる」という穏やかな気持ちで肌を重ねると、彼もリラックスができます。「この子といるとなんか落ち着くな」という気持ちを引き出せる女になりましょう。

6.帰り際はあっさりと

「もうすこし一緒にいたいな」と思っても表には出さずに、あっさりとお別れをしましょう。

去る者は追いかけたくなるのが男の心理。「また会いたい」「今度はいつ会えるの?」と積極的にアプローチするよりも、興味のない素振りをみせるように「今日はたのしかった!ありがとう」と告げてお別れしたほうが、男はかえって気になるものです。

おわりに

上記のことをおさえてからセックスをしたのに、彼から交際の申し込みがない場合は、もともと見込みがないということ。そういうときに、無理をして距離を縮めようとすると、「余裕のなさ」が相手に伝わり、かえって距離を置かれてしまいます。

セックスも、彼との関係性も、基本的には受けの姿勢でいることが大切。彼に「居心地がいいな」とおもわせる工夫をしていきましょう。

(内野彩華/ハウコレ)
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