2013.06.02

男性が女性に一度は言われてみたいセリフ・5選


女性が思っているより、男性は単純です。そして、バカです。女性に言われたら、「そんなの好きになっちゃうしかないじゃん」とアッサリ落とされてしまうセリフがたくさんあります。そして言われたいと日々妄想を広げています。

今回は、20代男性への取材をもとに、「女性に一度は言われてみたいセリフ」をご紹介します。

1.「好きになってもいいですか?」

「好きになってもいいか、確認を取るなんてズルい。絶対にこっちから好きになってしまう」(26歳/AD)

 女性から告白するのはイヤ、という方は多いと思います。そこで便利なのがこのセリフ。「好きになってもいい?」という、冗談っぽいけれど、しっかりと好意を伝えるこのセリフは、男性からしたら夢のようなフレーズです。破壊力抜群なので、気になる彼に使ってみましょう。

2.「いつもの場所ね」

「「いつもの場所」で通じると彼女が認識してくれてることが嬉しい。いつもの場所で待ち合わせるシチュエーションにも憧れる」(23歳/作家)

いちいち場所を確認せずに、メールや電話で「いつもの場所でね!」のひとこと。お互いが通じ合っていることを実感できます。付き合ってもいないのに、このセリフを言われたら、男性はどきどきしてたまりません。二人しか知らない場所なら、より効果的です。

3.「ふたりだけの秘密ね」

「二人しか知らない秘密ができると、仲間意識が生まれて、その人のことばかり考えちゃう。ちょっと小悪魔だけど、イイ女って感じ」(26歳/音楽関係)

職場やサークルの女性と、二人だけで会った帰り道。「今日のことは、二人だけの秘密ね」なんて言われたら、寝る前に必ずそのセリフが脳内再生されることでしょう。男女は秘密を共有することで、距離が縮まります。どんどん使っていきましょう。 

4.「あなたしかいないの」

「あなたしかいないなんて言われたら、なんでもしてあげようと思う。特別扱いされて気分が良い」(29歳/自営業)

 相談を受けたあとなどに、「あなたしかこんなこと話せる人いないの」と言われると、男性は自分が特別な存在として扱われていると受け取ります。「もしかして、自分のことを好きなのでは?」と想像できる余地もあるので、好意をやんわり伝えるには効果的なひとことです。

5.「遠回りして帰らない?」

「遠回りなんてロマンティック!そんな可愛い提案受け入れないわけがない。どれだけでも歩きます」(27歳/IT)

飲み会の帰り道。たまたま同じ方向で、駅に向かおうと歩いていて「ちょっと遠回りしない?」なんて言われたら、ドキドキしてしまいます。「もう少し僕と一緒にいたいんだ」と、好意に感づいた男性は有頂天になることでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

ご紹介したのは、気になる男性を落とすキラーワードばかりです。でも、思わせぶりは禁物。タイミングを見計らって、ここぞというときに使っていきましょう!

(白武ときお/ハウコレ)

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