2013.06.03

「八方美人か・・」と男性から敬遠されてしまう女性の言動・5選


八方美人とは、誰に対しても如才(じょさい)なく振舞うさまを表した言葉。それは一見、器用で人当たりの良い人を指すように思えますが、その裏には「人から良く思われたい、嫌われたくない」という思いがあるのかも。

今回は、八方美人さが仇となり敬遠されてしまうパターンを、20~30代男子の声を交えて5つご紹介します。

1.「わかるわかる~」を多用する

「自分の意見が無い子は一緒にいても楽しくない」(27歳/IT)という声もあるように、「うんうん、わかる~」という姿勢にご注意。大人の会話では建設的なやり取りも大切です。時には思ったことをきちんと伝えましょう。

嫌われたくない、ということにとらわれて共感の姿勢ばかり取っていると、しまいには「何考えてるのかわからない」なんて言われてしまうことも・・・。

2.Facebookのパトロールを欠かさない

「いつもFacebookで「いいね!」やコメントをくれる子がいて内心喜んでたんですが、誰にでもそうだと知った時には萎えました」(23歳/エンジニア)

本人が思う以上に、Facebook上での行動は意外と見られているもの。友達付き合いの一環としてコメントしているつもりでも、自分への好意ゆえのコメントと思って喜んでいる男子もいます。そういう男子が「なんだ、誰にでもコメントしてるんだ」と離れていってしまう可能性も。異性へのコメント内容と頻度にはご注意を!

3.誰にでもなれなれしい

「人見知りしないのはいい事だけど、自分以外の男子にも積極的な女子は恋愛対象外になっちゃいます」(30歳/医師)

飲み会の場面で、その場にいる男子皆とすぐ打ち解けられる女子っていますよね。それって、よく言えばフレンドリーで、盛り上げ役としては最適かもしれませんが、ともすれば「低ハードル女子」として、いつの間にか恋愛対象として見られなくなってしまっていたり・・・。

4.飲み会には常に参加する

「いいなって思ってる子がいたんですが、自分の友達もその子と飲んだって話を何回か聞くと、気持ちが冷めましたね」(31歳/商社)

「恋活」「婚活」という言葉から照らすと、出会いの場へ積極性は大切なものですし、できれば友人からのお誘いは断りたくないもの。八方美人さんならばなおさら「断れない」という心理背景も手伝って、飲み会という飲み会すべてに参加しがち。でも、「あの子飲み歩いてるよね」というマイナスな評判が付いてしまっては台無し。飲み会の頻度を調整してみましょう。

5.頼まれたら断れない

「いつも二つ返事で仕事を引き受ける割には、きちんとこなせていない。出来ないなら初めから断ってくれていいのに・・・」(29歳/デザイナー)

という声もあるように、頼まれごとを安請け合いするのも考えもの。1~4で述べてきたように、「嫌われたくない」から引き受けてしまう訳だけれども、結果が伴わない場合は信頼を失うことになってしまいます。「頼れる人」と思われたいのは当然だけれども、自分のキャパシティーを見極め、時にはNOを言ってみましょう。

おわりに

いかがでしたか。「誰にでもフレンドリー」とは、一見ポジティブで素敵な言葉ですが、それも過ぎると敬遠されたりマイナスに働いてしまうことがあるようですね。八方美人はほどほどに・・・!

(井上こん/ハウコレ)

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