2013.06.04

ハズレくじに注意!付き合ってもつまらない男性の特徴・5選


素敵な人だと思って付き合ってみたら「害はないんだけどなんかつまんないオトコ・・・」なんて思うこと、ありますよね。

つまんないオトコとは退屈な恋愛しかできないなんて当たり前。楽しい恋愛がしたいなら、むしろ避けた方が賢明かも?

今回は、川畑英里花さんの著書『女がこだわる 好きな男 嫌いな男』より、付き合ってもつまらない男性の特徴を学んでみましょう。

1、「忙しい」が口癖

「口を開けば「忙しい」「忙しい」と、やたら「忙しさ」をアピールする男性がいる。そんなに必死にアピールしなくても……という周囲の冷やかな空気など、どこ吹く風。

(中略)つまり、「忙しい」→それだけ会社に必要とされている→オレってすごくない?」というわけだが、こんな図式をイメージしているとしたら、それはまったくの逆効果。」

「デキる男」と「忙しいぶってるだけ男」の違いの見極め方法としては「具体的に何をしているか」です。たまにはお仕事の内容も聞いてみましょう。あなたが「すごいなあ」と尊敬できなければ、付き合ってもつまらない関係しか築けませんよ。

2、車だけは何故か高そう

「「フツーのサラリーマンのくせにクルマだけは高そう」な男性には、かえって、「この人の金銭感覚って大丈夫なの?自己破産スレスレだったりして」と疑いの目を向けるようになった昨今。(中略)もはやいうまでもないが、高級ブランド品であることが一目でわかるような服装は、「リッチでもカッコ悪い」と、女たちからは総スカンだ。」

筆者は、ここに書かれているまんまの男性と一度だけドライブデートをしたことがあります。

車はボルボ。服装はイタリアブランドではないけれど、全身ポールスミスと一目で分かる。結果、「ガソリン代が高かったから、高速代は出してくれる?」「ランチはご馳走になっていいかな?」と来て、結局、夕食まで奢らされました。

もちろん、家まで送って貰って「部屋に寄らせて貰ってもいい?」という言葉には「あ、ごめーん。うち、男子禁制なの!」とお断りしました。一人暮らしのくせに。

いい車を所有している男性の全てがこういう方であることは稀でしょうが、金銭感覚が合わない方とのお付き合いはやっぱり考えものですね。

3、ダンドリには命がけ!

「ダンドリって、〝論理の世界〝の方法論。さまざまな問題を想定して、それをクリアするための対策を、考慮して用意した模範解答のようなものだ。なのに、それを、気分や雰囲気で流れていくデートや遊びの場で適用しようというのが、そもそもの間違い。」

このような男性は女の子を喜ばせたい一心でデートマニュアルなどを読み漁り、ダンドリを決めてくれているのかもしれません。

その気持ちをありがたいと受け止めつつも、肝心の女の子の気分や感情を無視して「はい、食事をしたから次は夜景!」「夜景で気分が盛り上がったらその後にはホテル!」というような「マニュアル」が見え隠れしてしまうと気分も盛り下がってしまうというもの。

そのうち「毎回似たようなデートでつまんないなー」と思い始めるのも時間の問題かもしれません。

4、自分は「男らしい」と信じて疑わない

「たぶん、本人は「男らしい」と思っているんだろうな、とは思うんだけど、女から見ると「なんか勘違いしてないか?」という男性って意外に多い。

(中略)いずれにしても、男の美学だか沽券だかなんだか知りませんが、自分がイメージする男らしさというものに酔っていたいのなら、何もいいません。女性よりも何よりも、自分のプライドや肉体だけを愛していらっしゃるお方は、どうぞ気が済むまでおやりください。」

最近は少なくなっているようですが、未だに男尊女卑的な考えを持っていたり、亭主関白を気取ったり、必要以上に筋肉を鍛えて夏はタンクトップで上腕筋を見せつけるようなタイプがこのケースに当てはまります。

こういう男性が好きな女性もいるとは思いますが、そうでない女性からはこんなにつまらない男性はいないですよね。

5.宴会では盛り上げ役になる

「話も弾まず、しらけた宴会はどうも居心地が悪いから、場をわっと面白く盛り上げてくれる宴会男は、重要な存在。(中略)ただ、だからといって、女性にモテているわけではないので、この点、誤解されませんよう。」

会社の宴会。お酒が入るとめんどくさくなる上司や先輩って多いですよね。説教じみたことを言い出したり、愚痴を言いだしたり、場の空気を読まない発言をする人がいたり。そんなときに活躍してくれるこのタイプの男性はこのような場面では頼もしい存在です。

ただ、魅力を感じるのは残念ながらこの場だけの方が多いんですよね・・・。

おわりに

いかがでしたか?

どのタイプの男性も、最初は「素敵!」と好印象を持たれる方が多いと思います。でもお付き合いをする前には、よく男性を観察して見極めることも大事。

付き合ってから「失敗した・・・」なんてことがないよう、気を付けて下さいね。

参考文献:川畑英里花『女がこだわる 好きな男 嫌いな男』KAWADE夢文庫

(水月紗綾/ハウコレ)

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