恋愛でキラキラ女子に勝つ方法


男性はキラキラしている女性が好きです。キラキラ女子になってちやほやされたいけど、自分のキャラではない、今更路線変更はキツいという方もいるはず。

今回は、20代男性への取材をもとに、「恋愛でキラキラ女子に勝つ方法」をご紹介します。

1.ナチュラルで対抗

 「ナチュラルな女性が気疲れしなくて良い。キラキラ女子は、毎日一緒にいるとこっちもちゃんとしなくちゃいけない気がしてしんどい」(25歳/お笑い芸人)

キラキラ女子は常に着飾っています。ファッションもメイクも、雑誌に出てくる女性のような頑張りを維持し、手を抜きません。もし付き合えても、毎日キレイな格好をされると、「自分も、その水準に合わせなければいけない」と負担に感じることに加え、自分が隣にいる想像もできないので、男性は疲れてしまいます。

自然体な服装とナチュラルなメイクで、無理していないおしゃれを毎日続けている女性は、キラキラ女子との差別化を図ることができるだけでなく、付き合うイメージが湧きやすくハードルも上がりません。

2.庶民派をアピール

「庶民派な女性なら、自分でも満足させられそう。自分の身の丈に合った女性と付き合うのが一番」(25歳/自営業)

キラキラ女子は、お金がかかります。流行の服、メイク道具、パンケーキにガパオなどに常に投資をしなくてはいけません。そういった女性を喜ばせるには、男性も彼女が喜びそうなありとあらゆるものにお金を使わなければいけない気がしてしまいます。プレゼントひとつにしても、ブランド物でなければと強迫観念にかられます。

「定食屋とか全然行くよ!」「ブランド物とかもらったらどうしていいかわからない」と、プラスの意味で、庶民派な一面をアピールしましょう。

3.ひとりの時間を大切にできる

「趣味がある女性は、安心する。キラキラ女子は恋愛が好きだから、すぐ会いたがる。時間をたくさん奪われるのがいや」(26歳/広告)

映画鑑賞や読書など趣味があるということは人としても彼女としてもプラスです。 そういった自分の時間の使い方を決められる女性はきちんと自分をもった、自立した女性というイメージにもつながり好印象です。

男性は、女性が思っているよりもひとりの時間を大事にしたいもの。キラキラ女子は、暇さえあれば会って恋愛を楽しみたがる人が多いので、男性はそれに振り回され、時間を大幅に奪われてしまいます。ひとりの時間の使い方を覚えている女性なら、その心配が和らぎます。

4.恋愛慣れをしていない 

 「恋愛慣れしていないと、デートへのハードルが低い。キラキラ女子に対しては、どんな体験をさせてくれるんだろうと試されているようで恐い」(25歳/公務員)

キラキラ女子は、常にモテようと頑張って来た分、恋愛経験も多いです。男性がどこに連れていってくれるのか、デートはキラキラ女子にとって男性を試す場でもあるので、喜ばせるのも一苦労。プラネタリウムも動物園も水族館も、彼氏と行ったことがある女性はどこに連れて行けばいいか分からなくなります。

しかし、キラキラ女子と違って、逆に恋愛慣れしていないことをアピールすれば、デートへのハードルが下がります。また、恋愛慣れしていないなら当然駆け引きなんかできないだろう、と男性は思うので、振り回される心配も無く、「俺でもいけるかも」と、自信にもつながります。

5.新鮮なリアクション

「キラキラ女子は、ちょっとのことで感動したりしない。自分のしたことで喜んでくれたり、新鮮な反応をしてくれると好きになる」(27歳/IT)

キラキラ女子は、その類い稀な頑張りのおかげで存分にちやほやされてきているので、告白されるという一大イベントにしても感動が小さく、いちいち新鮮なリアクションをとれません。

「こんなの初めて!」「めちゃくちゃ楽しい!」と心から喜んでいる女性を見ると、「この子をもっと喜ばせたい」と男性は思うものです。リアクションは大きく、感動している様を見せましょう。男性の自尊心を満たすことはモテへの近道です。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

キラキラ女子を喜ばせるのは大変そうだと、男性は感じています。自分は付き合いやすい、恋愛経験のない女性とアピールすることで、確実にモテるようになります。恋愛の作戦を考えて行きましょう!

(白武ときお/ハウコレ)