2013.06.05

ベッドの上の「がっつき男」痛くない?男性をがっつかせないテクニック・5選


カップルでベッドに入ったかと思いきや、勢い勇んで、彼があなたのアソコやココを、指でかき回したり、指でキツくつまんだりすると、女性として痛くしかたないですよね。今日はドMに徹したいし、たまには襲われているかのようなプレイを楽しみたいと考えているのであれば、まあこういうことでもいいのだと思いますが、ふつうは、やっぱり、もっとソフトタッチであたたかい吐息がこぼれるような前戯をしたいですよね。

今回は、女性がベッドの上で、どんなふうに振る舞えば、男性はがっつかないのか?について取材してきました。お話はいつものように、高校時代から、その高い恋愛偏差値をいかんなく発揮しているキャバ嬢の皆さんにお聞きしました。さっそく、見ていきましょう。

1.彼の両手を縛る

「ベッドに入ると、まず彼の両手を縛ります。かわいらしい手錠も売っていますし、手錠がない場合は、タオルやネクタイで縛ってしまうといいと思います。

これで、もう男性はがっついて、女性のデリケートな部分を触ることができなくなります。」

たしかに。両手が不自由になると、もうがっつけないですもんね。

2.男性の乳首を責める

「彼の両手を縛ったあと、なにをすればいいかと言えば、時間をかけて、彼をじらすといいです。いきなり男性の股間を愛撫すると、それは時間をかけることにならないので、男性の性感帯である乳首を、まずは、女性の指や舌を使って、ねっとりと責めます」

男性で乳首が性感帯という人、意外と多いですもんね。

3.目隠しからのソフトタッチ

「もっと彼をじらせて、ゆっくりとエッチを楽しもうと思えば、両手を縛りつつ、目隠しも一緒にやっちゃいましょう。

目隠しをして、彼の乳首だけではなく、脇腹や太ももをやさしく、ゆっくりと愛撫すると、彼の“がっつき思考”はそのうち消えて、スイートな時間が始まります」

風俗嬢の女性は、男性にがっつかれると、非常に困るので(性器等が傷ついて、商売を休まないといけなくなる)こういうことをする人もいると、聞いたことがあります。

4.先に男性を逝かせる

「目隠し、手錠、ソフトタッチの流れのまま、彼が逝かずに、攻守交替してしまえば、男性は再び“がっつき思考”になることもあるので、ここはひとつ、彼を先に逝かせます。

男性が逝ってしまったあとの時間を“賢者タイム”と呼ぶこともあるように、逝ったあとの男性は、わりと冷静に物事を判断できるので、がっつかない愛撫を、今度はあなたが楽しめそうです」

賢者タイムを活用しましょうということです。

5.姿見を使ってプレイする

「それでもがっつく男性であれば、姿見の前に男女で座って、前戯をするといいと思います。彼が後ろ、女性が前で、姿見の前に座って、彼があなたを責めます。

鏡の中の男女の姿は非常に淫靡なので、彼は鏡をガン見しています。非常にゆっくりといやらしい前戯になると思います」

これはやってみる価値があるかもしれませんね。

おわりに

いかがでしたか?

男性は一般的には、女性より妄想が逞しいとされていますが、いざ女体を見たら、とたんにがっつきます。

がっついたときに、目隠しをするとか、姿見を使うなど、再び男性の妄想を刺激するようなテクニックを使うと、意外と、がっつき男もおとなしくなるということが言えるのかもしれません。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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