2013.06.06

モテを逃してるかも?男性から確実に嫌われるツイート・5選


やっていない人の方が珍しいと言えるほど、世の中に浸透しているTwitter。気になる彼とのコミュニケーションツールとして、または自分をアピールするためのひとことブログとして使っている人も多いと思います。しかし、使い方を間違えばマイナスアピールになるのもTwitterの特徴です。

今回は、20代男性への取材をもとに、「男性から確実に嫌われるツイート」をご紹介します。

1.リツイートを促す

「益もないことでRTを促している女性は、暇人だと思います。ネットに依存してるのかなと、心配になります。そういう女性は好きになれない」(25歳/マスコミ)

「 好きな芸能人がかぶったらRT」「見た人強制リツイート」など、RTを促すツイートが多い女性は嫌われます。コミュニケーションを強要しているようだし、寂しくて仕方がないのかなと不憫に思ってしまいます。ネットに依存する暇な女性に好感を抱く人はいません。

2.歌詞を意味深に載せる

「歌詞を載せて、それで気持ちを発散したりするのは、子供っぽいなと思う。わざわざ歌詞を打ち込んでいる心境が理解できないし、理解したくもない」(22歳/大学生)

自分の気持ちを表したかのような、恋愛ソングの歌詞を載せている女性は、見ていて痛いです。「私の想いを歌詞からくみ取ってほしい」アピールをする女性は、男性から見ると非常にめんどくさそうのです。西野カナ、JUJU、加藤ミリヤなどの失恋系の歌詞なら、なおさらしんどさは増します。

3.落ち込んでかまってもらおうとする

「落ち込んでるのをTwitterに書くくらいなら、全然落ち込んでないと思う。かまってもらおうという打算が見えてイヤ。そういう女性に優しい言葉をかける男も男だと思う」(26歳/広告)

「もーうちダメだ」「ストレス!」「また怒られた。頑張ってるのに」と落ち込んでいることをアピールする女性がいます。かまってもらおうと いう気満々なのが伝わります。「誰かが反応して、慰めてくれるだろう」という計算に男性は敏感です。その卑しさが伝わってしまうと、引かれてしまうでしょう。

4.浅はかな社会批判

「自分では頭がいいと思っているのでしょうが、Twitterでそういう発言をするにはそれなりのバックボーンがないと痛い奴になってしまう。痛い女性とは誰も付き合いたくない」(23歳/営業)

 「今の政治はつまらない、まず政策が面白くない」「就職活動なんて自分次第、大人が決めたルールに乗っかるかどうかじゃん」など、明らかに浅はかな社会批判を男性は嫌います。付き合っている彼女がTwitterでそんなことを言っていたら、本気で制止するくらい恥ずかしいです。その痛さが分からない女性と、近寄ろうとは思わないでしょう。

5.テレビの実況

「テレビを見ながらTwitterでつぶやくなんて考えたことない。どれだけ寂しいんだよって思う」(24歳/大学院生)

見ているテレビの実況をしている女性は、Twitter依存症過ぎて引いてしまいます。「今の返し天才!」「奇跡起こったwww」など、コメントをしている女性を見て、好感を持つ男性はいないのでやめましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

Twitterで寂しさを紛らわせるのは、男性から見れば完全にマイナスアピールです。「そんなこと言われたらつぶやけない」なんて思う人もいるかもしれませんが、そこまで深く考える必要はなのです。ただ、なにげないツイートでも人のイメージを左右するものなのだということだけは、しっかり覚えておきましょう。
 
(白武ときお/ハウコレ)

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