2013.06.07

中学時代の恋愛にありがちなこと・5選


中学時代の恋愛を今考えなおすと、ゾッとするほど痛かったりします。少しずつ男子が異性という認識に変わっていく中学時代、みなさんはどんな恋愛をしていましたか?

今回は、中学時代の恋愛にありがちなことをご紹介したいと思います。

1.「片想いしてる時の方が楽しい」とか言っちゃう

恋愛をわかった風な口を聞きたくなるのが中学生です。ませてみて、大人になった気になり、「片思いしてる時が一番楽しいんだよね」とか言っちゃいます。

付き合えないもどかしさを紛らわせる言葉に過ぎません。本当は、素敵な恋愛ができればそれが一番楽しいに決まっています。大人になっても未だに、こんなことを言っている人は、中学生の気持ちを残したまま成長したことを自覚しましょう。

2.チュープリを撮る

カップルでプリクラを撮るのは、中学生にとってリア充のすることです。そんな中で、よりリア充を明確に示すことができるのがチュープリです。

友達に「恥ずかしいから見せないでよ」と言いながらも、本当は見せたくてしょうがない。他の友達もやっているから、自分も同じくらい彼とラブラブであることを示したい。そんなちっぽけなプライドのために彼は付き合わされていたのです。

3.結婚を約束する

中学生の恋愛の最たる甘酸っぱさは、結婚の約束でしょう。なにも考えていない、ただ、彼のことが好き。当時は、大人になるということがどういうことかわかっていなかったから結婚しようなどと言えたのです。

それから10年経過しても、結婚していない自分なんて想像していなかったことでしょう。今になってみるとカワイイものです。

4.不良に恋してしまう

中学時代は、スポーツができるか、ちょっと不良っぽい男子がモテました。不良は、とてもファッションや遊びに積極的で、先のことを考えて勉強などはしていません。今まで接して来た男子とは違う一面を持っています。

グイグイくる男っぽい彼に惹かれて、恋をしてしまうこともあったでしょう。今同窓会であっても、ひとつも魅力を感じられないかもしれません。そんな不良マジックにかかれるのも中学生の恋愛の良いところです。

5.お揃いのブレスレットで愛を証明する

お互いの気持ちを確認するために、お揃いのブレスレットや指輪を作ったことがある人も多いと思います。スポーツをしている彼には、お揃いのミサンガを手作りした・・なんて女子もいるのではないでしょうか。

授業中に相手の名前が入ったブレスレットをながめて、ニヤニヤする。彼のことが愛おしすぎてブレスレットを抱きしめて寝る。なんとも微笑ましい姿です。

おわりに

中学時代の恋愛は、甘酸っぱいですね。でも、もうあの頃の恋愛は帰って来ません。大人になってしまったのです。今一度、ピュアだっあの頃を思い出して、純粋な気持ちで彼氏を選んでみてはいかがでしょうか?

(白武ときお/ハウコレ)

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