2010.05.27

タマネギ料理で血液をサラサラにする方法

タマネギは血液をサラサラにする効果があることで知られています。しかしながらタマネギのサラサラ効果は約7時間。毎回、食べる必要があるのです。飽きずにタマネギを食べられるアレンジレシピをご紹介します。

効果的な調理法

タマネギを切ると細胞が壊れます。その際に酵素の働きで活性化される「硫化アリル」という物質が、血液をサラサラにします。ですから、タマネギは薄く切ったり、みじん切りにしたりしたほうがいいのです。

またこの成分は切った直後よりも、15分くらいたってからのほうが増えますので、タイミングをみはからい、食べるようにしましょう。

しょうゆ+かつおぶし

スライスしたタマネギを15分ほど放置してからしょうゆをたらし、かつおぶしと和えます。シンプルながら飽きずに食べられます。豆腐にのせて食べてもいいでしょう。

しょうゆのかけ過ぎは塩分の取り過ぎになりますので、控えめに。

きゅうり+ツナ

スライスしたタマネギに、同様にスライスしたきゅうりを加え、ツナで和えます。ツナが入ることでボリュームのある一品になります。お好みでマヨネーズをくわえてもいいでしょう。

きゅうり+豆

タマネギはみじん切りにし、きゅうりも同様に切ります。豆は市販の水煮のものが手軽でいいでしょう。大豆だけでもいいですし、ひよこ豆などとミックスになっているものでもおいしくいただけます。
味付けはあっさりと塩・こしょうでいただきましょう。

トマト+豆

タマネギはみじん切りにし、トマトは皮をむいて角切りにします。大きさは揃えたほうがいいでしょう。
市販の水煮豆と和えます。オリーブオイルと塩・こしょうで味付けし、イタリアンに仕上げます。

ゆでダコ+ブラックオリーブ

タマネギはスライスし、ゆでダコも薄切りにします。お好みでブラックオリーブを輪切りにして加え、市販のフレンチドレッシングで和えます。レモン汁を少々足して、しばらく漬けてから食べると、タマネギがしんなりしてマリネ風になります。

納豆+焼き海苔

スライスしたタマネギに、納豆を和え、ごま油・塩を少々加えます。最後に焼き海苔をちぎってのせていただきます。塩を控えめにし、韓国海苔を使ってもいいでしょう。

まとめ

タマネギは火を通さず生で食べたほうが、血液サラサラ効果が高いそうです。いろいろな組み合わせを試すことが、続けられるコツかもしれません。いろいろなタマネギのアレンジを楽しんでください。

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