2013.06.14

軽い仕上がり!薄づきベースメイク


さらっと軽い仕上がりなのに、しっかりとトラブルはカバーしてくれる「薄づきベースメイク」を紹介します。夏は特に、厚塗りにすると余計にベースメイク崩れが気になってくるもの。薄づきベースメイクで、ナチュラルきれいな肌を手に入れましょう!

【ポイント】
◆カバー力のある下地を使う
◆スポンジにファンデを取ってから肌にのせる

カバー力のある下地をのせる


カバー力のある下地をのせる。顔全体にのせるけれど、頬を多めにのせるのがポイント。顔の中心である頬がきれいに見えると、全体をきれいに見せることが出来るので、薄づきに仕上げることが出来るよ。メイクさんおすすめ下地は、ポール&ジョー モイスチュアライジング ファンデーションプライマー01。
下地をのせたら、スポンジでぼかそう。

コンシーラーでトラブルだけカバー


コンシーラーでくすみやニキビ跡などのトラブルのみカバーする。隠したいアラの部分だけ、ポイントでコンシーラーを使う時は、スティックタイプのコンシーラーが使いやすいよ。

ファンデをスポンジに取る


次は、ファンデーションをのせる。薄づきに仕上げるポイントは、肌に直接ファンデをのせてぼかしていくのではなく、スポンジにファンデを取ってから、肌にのせていくこと。
まずは手の甲などにリキッドファンデを出して、スポンジにファンデを少量取ろう。

軽く叩くように肌にのせる


スポンジにファンデを取ったら、トントンと軽く叩くように、肌にのせていく。薄づきに仕上げるために、コンシーラーでカバーしたところや、元の肌がきれいでカバーする必要のない部分には極力のせないようにしよう。頬や、あご、鼻下の赤みなど、気になる部分をファンデで薄く隠すよ。

スポンジで油分をオフ


ファンデをのせた後、スポンジの何も付いていない面を使って余分な油分を取り、ベースメイクを定着させる。油分を取っておくことによって、ベースメイクが崩れにくくなるよ。

最後に大きめブラシでルースパウダーをのせて仕上げる。大きめブラシを使うと、自然なツヤ感は残しつつ、全体をFIXすることが出来るよ。

完成!


薄づきベースメイクの完成。カバー力のある下地を使って、コンシーラーやファンデを使わなくても小さなトラブルはカバーしてしまうことと、ファンデをスポンジに取ってから肌にのせることがポイントだよ。試してみてね!

(モデル:吉川夏未)
(ヘアメイク:弾塚凌)

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