2013.06.15

梅雨限定!?男をムラムラさせる妄想ワード・5選


官能小説家である私は日々、男性をいかに「さりげない言葉でムラムラさせるか」ということを考えています。

そこで今回は、作家業と両立しながら昼間はOLとしても働く私が、日常で使える「男性をムラムラさせちゃう梅雨限定の妄想ワード」をご紹介します。

1.「濡れちゃった」

妄想ワードの王道とでも言いましょうか。梅雨に降る不意の雨は、とっておきのチャンス。
外出先で雨に降られた女性が戻ってきて一言こう言ったら、男性はどうしてもスケベな想像をしてしまうでしょう。

また、もしもデート中に雨に濡れた際などで、これは“勝機アリ!”と感じたときのためのとっておきのセリフもせっかくなので紹介します。
「シャワー借りてもいい?」

“女性がシャワーを浴びる=セックスの前準備”という方程式を、男性はどこで学んだか知りませんが必ず持っていますので、「濡れちゃった」に続けて使ってみましょう。かなり効果が高い一撃となること間違いなしです。

2.「もうグチョグチョ」

こちらも王道ですね。茶目っ気のある「濡れちゃった」より一歩進んだセリフですが、雨で靴が濡れてしまったときなどに使えば、全く不自然ではありません。

雨の降る日の朝一番にこれを言われたら、すぐにでも彼らに夕立ちが訪れていまうかもしれません。いや、この場合は2度目の朝立ちでしたかね(笑)。

3.「もう脱いじゃいたい」

雨の日は、いくらきちんと傘をさしてもスーツや私服が濡れてしまい、気持ち悪いですよね。そんなときにこのセリフ。「濡れちゃった」や「ムレちゃった」よりも一段階上のパワーを秘めており、「アナタの前でなら脱いでしまってもいい」という思わせぶりな気持ちをサブリミナルに伝える力強い一言です。

ただの友人と思ってたあなたに突然言われ、裸を想像して興奮してしまったなんてこともありうるかも?

4.「乾かなくて勝負下着、着けてきちゃった」

なかなか大胆なセリフですが、梅雨の時期には合理的なセリフですね。洗濯が思うように進まない季節ですから、恥ずかしがることなく、「今日こそは!」というタイミングで思い切りよく使いましょう。

出会い頭に突然このセリフを言われたりなんかしたら、男性は「え、今夜、抱けるのか?」「勝負下着ってどんなの?」そう思って一日中あらぬ妄想を繰り広げることでしょう。

5.「今度は2人の梅雨を始めましょう」

文学的な言い回しに美しさを感じ、つい付き合ってしまいそうなセリフ。
正直、官能小説家の私でも使いこなすことが難しい、レベルの高いセリフです。しかし、一ヶ月ほど憂鬱な雨を降らせ続けた梅雨が明けるころ、こんなセリフをつぶやけば、意中の男性はあなたと恋に落ちるかも。

恥ずかしがらずに、ここはしっとりと囁いてみて。

おわりに

いかがでしたか?後半にいくにつれ難易度が上がっていきますが、その分期待できる効果は大。男性の潜在意識を少しずつくすぐり、梅雨が明けるころには素敵なカップル誕生を目指してくださいね。目指せ!むれむれカップル!

(小川沙耶/ハウコレ)

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