2013.06.16

本田選手も納得!?サッカー日本代表の試合で使える男ウケフレーズ・5選


サッカー。それは、だいたいの男子が好きなスポーツ。そして、だいたいの女子がまったく興味がない球技。日本代表がW杯に出場することが決定し、世の男子たちは胸を高鳴らせています。「ねぇねぇ、みんなでサッカー観にいかない!?」こんなお誘いも増えるでしょう。

今回は、サッカーに興味はないけれど、カレには興味がある。そんな、あなたにピッタリの、言えばサッカー好きのカレと距離がぐぐっと縮まるフレーズを、スポーツバーにいたイケメンたちにリサーチしたので、お教えしちゃいましょう。

1.「遠藤、落ち着いてるね!」

遠藤保仁(えんどう やすひと)、通称“ヤット”。2002年から日本代表に名を連ねる、背番号7番の選手です。もし、先発メンバーに、彼の名前を見つけたら、チャンス到来。

試合が始まって少ししたら、さりげなくカレに言ってみましょう。遠藤が落ち着いているかなんてわからない?大丈夫。だって、遠藤は、ハーフタイム中に、のんびりシャワーを浴びちゃうくらいマイペースな選手だから。なんなら、このエピソードも言ってみて。

2.「積極的に追い越してるね!」

テレビ画面の上か下を、選手が勢いよく駆け抜けて行ったら使いましょう。ここでいう“追い越すプレー”とは、ボールを持っている選手を無視して前へ走って行くことを指します。

日本代表は、コートの端から攻める“サイドアタック”が得意なので、ボールを持っている人を追い抜いて走って行くプレーがよく見られます。ボールを持っている人に目がいってしまいがちなところ、走っている人にも気が付いているというのは、サッカーをわかっている人に見えるので、男子的にはポイントが高いコメントです。

3.「ショートかな?」

旗が立っているコートの角にボールを置いて蹴ることを、“コーナーキック”と言います。コーナーキックには、大きく2つの蹴り方があり、ひとつが、ゴール前にボールを蹴り上げてヘディングを競り合う方法。

もうひとつが、近くの味方選手にパスを出す方法。後者を、“ショートコーナー”と言います。外国人選手に比べて、身長が低い日本代表は、よくこの方法を使います。コーナーキックになったら、とりあえず言ってみましょう。

4.「アシストの前のパスがよかったね!」

ゴーーーール!!日本代表がゴールを決めた瞬間は、とっても盛り上がりますよね。場合によっては、「オー!ニッポーン!」みたいなコールも起きることでしょう。その余韻が落ち着いたら、言ってみて。

意味がわからない?気にしないで。カレには通じるから。いかにもツウなあなたのコメントに、カレの解説スイッチは全開に。カレが語りだしたら、よくわからなくても、上目使いでうなずいていればOK。その間、カレの左サイドは、あなたの独占ポジションです。

5.「松木さん、今日も絶好調だね(笑)」

「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」ってCMが流れたら、そこは松木さんが解説を担当しているチャンネルです。居酒屋にいる酔っ払いのおじさんみたいな松木安太郎さんの解説は、サッカーファンの間では、「親近感がわく」と、意外と好評。

試合が白熱するにつれて、「頑張れ!日本チーム!」と、解説じゃなくて感想を言っちゃうあたりも人気の理由。試合だけじゃなく解説にまで気がまわっている女の子がいたら、サッカー好きのメンズは嬉しくなっちゃいます。

まとめ

スポーツバーに来ていた女の子に取材をしたところ、サッカーの試合が終わるまでの間、女の子が考えてるのは、「早く試合が終わらないかなぁ」、「かまって欲しいなぁ」の2つが大半でした。

それは男子も分かっているんです。だからこそ、一緒に盛り上がってくれる女子の方がかわいらしく感じるんです。熱狂さめやらぬまま、家に帰ってカレと延長戦に突入しちゃいましょう。次の代表戦では、僕もゴールしたーーーーい!!


(高尾龍一/ハウコレ)

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