2013.06.16

面倒な女子会からフェードアウトしていく5つの方法


女子会はたまに行くから楽しいもの。しかし、月数回のペースに渡って頻繁に開催され、会社や学校の愚痴、恋愛が上手くいかないことへの不満など、不毛な時間を過ごして終わる女子会も少なくありません。

そんな女子会に時間を割いていると、「男性」や「モテ」から遠ざかっていく一方です。価値のない女子会から、徐々にフェードアウトしていく方法を伝授します。

1.仕事が忙しいように見せかける

どうでもいい女子会を断るときに「そっか。それなら仕方ないよね」と即許してもらえる理由といえば、仕事くらいしかありません。

「全員彼氏ナシの非モテ女子会に気乗りせず、『仕事が終わらなさそう』『来週の業務量がヤバそうで……』と断るようになりました。そうすると『忙しい人』だと思われて、徐々に誘いがなくなってよかったです」(29歳/IT)といった意見も。

学生さんであれば、「バイト」を口実にすればOKです。誰しもの納得感を得られる「仕事(バイト)」を口実に女子会を断りましょう!

2.メールへのリアクションを遅らせる

どうでもいい女子会へのお誘いメールには、「行けない」と即レスするのではなく、かなりゆっくりめに返信したいもの。素早く返すと、「そんなに行きたくないんだ……」と思われ、仲がぎくしゃくしてしまう可能性も。あぁ、女子って面倒くさい。

「あえて夜遅くに『ごめん、遅くなって……。行きたいんだけど、ちょっとムリっぽい』とやんわりと返して、自然なかたちでに拒否」(28歳/編集)という声が参考になります。忙しそうな印象も出せますよね。断って変な関係性になるのを防ぐべく、やんわりと女子会を断りましょう!

3.「彼氏っぽい人」ができたことにする

どうでもいい女子会を避けるには、男性の存在をチラつかせることがキモに。「『彼氏っぽい人ができたかも』と嘘を吐いて、面倒くさい女子会とは疎遠に」(30歳/営業)という強者も。

確かに、恋人がいれば、休日や週末の夜、気軽に誘えなくなります。まさに誘われないための鉄板文句。彼氏がいてもいなくても、曖昧な「彼氏っぽい人」がいるように見せかけて、女子会を断りましょう!

4.意図的に酔っぱらってみる

どうでもいい女子会では、意図的に激しく酔っぱらってみるのもアリ。

「あまりにも不毛な女子会に参加している自分にイライラを感じて、つい飲みすぎて若干面倒くさい人になっていたみたい(笑)。それからはメンバーと会うと普通に話をしますが、飲みには誘われなくなりました。むしろよかった」(26歳/保険)という声も。

過剰に迷惑をかけない程度に、ほどほどに酔っぱらって、女子会に誘われない女になりましょう!

5.女子会批判記事をツイートする

どうでもいい女子会から逃れたいなら、ネット上のアンチ女子会記事、女子会批判記事をツイートしましょう。

「『女子会なんてモテない女が集まる会に過ぎない』といった内容の記事に、『やっぱりそうなんだ』『私ヤバいじゃん』とコメントをつけてツイートしたら、それを普段の女子会メンバーがみんな見ていたみたいで、いつしか誘われなくなりました。もしかしたら、みんなも目を覚まして、もう女子会をしていないのかもですけど……」(32歳/派遣)など、いい傾向が生まれたという意見も。

皆へ女子会の「現実」を知らせ、女子会に誘われない女になりましょう!

おわりに

やりすぎると深みにはまる女子会。女子といることが楽しくなり、男性からは遠ざかり、恋愛市場から脱落してしまう可能性も。特に恋愛面で非リアな女子たちの集まりへ顔を出し続けるのは、ろくなことがありません。女子会をやるならほどほどに。そして厄介な女子会からは抜け出る準備をすることが大事です。

(池田園子/ハウコレ)

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