2013.06.17

いい人そうなのに、実は「器の小さい男」の見分け方


キャバクラに来るお客でめんどくさいお客って、どういうお客だと思いますか?

セクハラ、泥酔…、そんなのは全然マシ。一番めんどくさいのは、表面的には優しそうだけど、実際は器が小さくて自分の事しか考えていない男性。

今回は、そんな器の小さい男の見分け方をご紹介します。

1.秘密主義

「ここだけの話だよ」、「○○には内緒にして」など、いちいち秘密が多い男。秘密が多いのは、自分に自信が無い証拠。自分の発言に対して目の前にいる女性から返ってくる反応が怖いから、堂々と話すことが出来ないのです。

自信があれば、「秘密にして」、とは言いませんし、秘密にするようなことはそもそも誰にも話しません。なんでもかんでも、「これはここだけの話だからね」というような男は、器の小さい男であると心得ましょう。

2.説教ばかりする

「こんな考え方じゃダメだ」、「こんな生き方じゃダメだ」、といちいち説教する男。彼らは、本当は人に説教しているのではなく、無意識に自分に向かって説教しているのです。

彼らは、人に説教をすることによって、自分のダメなところを克服できたような気持ちになり、ひとときの満足を得ようとしています。

そうは言っても、いつも人に説教ばかりしていると、人はどんどん離れていきます。あなたに対して偉そうに説教してくる男は、まだ自分というものが未完成な、器の小さい男です。

3.すぐ怒る

すぐ怒るクレーマーみたいな男は、日々自分が幸せではないために、人に怒りを向けてしまいます。対人関係がうまくいかないというよりも、

自分の劣等感やコンプレックスと、まだうまく折り合いがついていないのです。彼らは自分に対する不満を解消出来ず、鬱屈した状態で生活しているために、小さなことでも癇に触り、すぐに怒りをぶつけます。そんな男は確実に器が小さいので、そっと距離を置きましょう。

4.猜疑心いっぱいの男

女性から「好きだよ」と言われても、「なんか下心があるんじゃないか、」といちいち猜疑心を見せてしまう男はちっちゃい男です。年とともに、人は疑い深くなるものですが、同時にそれを見せないようにもなるものです。

猜疑心をいちいち見せてしまうのは、彼がまだこどもで、人とうまくやっていこうとするより、「オレ騙されないもんね」というプライドのほうが勝っている懐の小さい男だからです。

5.人の顔色ばかり伺う男

「あのひとはすごいよね」とあんまり親しくない人までほめる男は、性格がいいのではなく、器の小さい男です。ほめているのを誰かが聞いてくれて、自分にいいことが起こったらいいな、と期待している受け身体質の男です。

努力したり、自分から積極的に行動を起こすようなことはせず、人に迎合しながら「棚ぼた」的なラッキーをひたすら待っています。器が大きく、自分に自信のある男は人の顔色を伺いません。

6.ケチな男

湯水のごとくお金を使う男も問題ですが、ケチだったり、セコいお金の使い方をする男は、たとえお金持ちでも器の小さい男です。

彼らは、お金の量や、肩書きで人から評価されると信じているので、自分のお金が減っていくのを極端に嫌います。お金を使って人を幸せにしたり、自分に投資したりはしない為、お金をたくさん持っていても、本当の意味で豊かさを手に入れることは出来ません。彼らはいつまでたっても器の小さい男のままです。

おわりに

器の小さい男と付き合っても疲れるし、めんどくさいだけ。何一ついいことはありません。

いくらお金持ちで権力を持っていても、彼らは他人の幸せをこれっぽっちも考えていないので、たとえ付き合えたとしても恩恵を受けることはできないでしょう。ということで、上記のような特徴の男を見つけたら、「最初から関わらない」のが正解です。

(内野彩華/ハウコレ)

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