2013.06.19

大人の夜遊び!ラブホ女子会を楽しむコツ


最近は、数人の女性で集って食事となるとそれを「女子会」と呼ぶようになりましたね。男性からするとえげつない話をしているのではと怖いイメージがあるようですが、多くの女子にとっては飲んで食べて話してストレス発散になる女子会は、心ゆくまで楽しみたいものです。定番は居酒屋やおしゃれなカフェでの女子会ですが、実はラブホでの女子会が密かな人気を得ています。今回は、実際にラブホ女子会の経験がある女性への取材をもとに、ラブホ女子会を思う存分楽しむためのコツを紹介します。

1.他の人への気遣いを忘れない

「彼氏といい感じになっていたところで、隣の部屋のドアが開いていてカラオケの音が丸聞こえに。ちょっと冷めてしまいました。自分も女子会するときは気を付けないとですね」(25/編集)


ラブホは個室なので話の内容を他人に聞かれる心配がありません。隣の席を気にしながら話さなくて済みますし、ちょっとうるさくして店員さんから冷めた目で見られるという心配もありません。しかし、ここで気をつけたいのが、周りのお客さんへの配慮。

窓やドアには要注意!そもそもは女子会をする場所ではないのです。テンションが上がるのは分かりますが、爆音でカラオケをしたり、飛んだり跳ねたりするようなはしゃぎ方はしないようにしましょう。

2.詳しくなりすぎない

「彼氏とはラブホに行ったことがなかったのに「あそこ綺麗だよ!」と口を滑らせ、空気が凍りました。」(27/自営業)


ラブホ女子会の魅力にはまってしまうと、意外なトラブルもあるようです。

 やたらと設備に詳しかったり「一押しはここ!」なんて言ったりしてしまうと、他の男と遊んでいるのかなと勘違いされてしまう危険があります。正直にラブホ女子会を公言しておくのも手かもしれませんね。

3.周囲の視線は気にしない

「受付で隣り合わせになった人の目線が痛かった。ラブホ=セックスと考えている人にとっては信じられないのかもしれない。」(26/エンジニア)


ラブホは男女で行くというのが前提ですので、女子が複数で入っていくと驚く人もいます。ラブホに入るときや部屋を選ぶときの周囲のカップルの視線は、気にしないに限ります。これから始まる楽しい時間のことを考えてやり過ごしましょう。

4.修学旅行気分で

「学生に戻ったように、みんなでお風呂にはいって大騒ぎしました。なんだか若くなった気分♪」(25/広告)

 

ラブホの魅力の一つに、広いお風呂が挙げられます。広いお風呂といえば、修学旅行!温泉にでも来た気分で、みんなでお風呂に入ってしまうのもおすすめです。しかも、お風呂ばかりではなくベッドも広いので、仲良く添い寝もできてしまいます。酔って疲れたらお風呂に入り即就寝。電車やタクシーに乗らなくて済むのは楽ですね。

5.ホテル選びは慎重に

「新しくできたところなので綺麗だと思っていたけれど、清掃が適当で気が散ってしいまって楽しめなかった。」(28/銀行)

 

清潔面は気になりますよね。行ってみないと分からないものではありますが、クチコミなどの周りからの評判はとても参考になります。また、ホテル側から女子会プランが売り出されていることもあるので要チェック!下調べは忘れずにしておきましょう。

 

さいごに

いかかでしたか?定番女子会の雰囲気に飽きてきた。話に夢中になっていると腰が痛くなるし、お酒も入っているので興味がなくなると眠くなる。そんな普通の女子会に飽きた人や、わがままな人にラブホはぴったり。

ポイントを抑えて、今までにない雰囲気の中での女子会を楽しみましょう。

 

(吉沢みう/ハウコレ)


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